【速報】神奈川県東部に「線状降水帯発生」
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主なヤフコメは?
- 線状降水帯の予測は難しく、気象庁の発表は現象の予測限界によるものであると理解すべきだと考えています
- 防災情報のシステム不具合や情報の混乱が問題視されており、改善が求められているという意見もあります
関連ワードは?
- 線状降水帯
- 防災情報
- 気象庁
コメント183件
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線状降水帯の発表が直前になるのは、気象庁の怠慢ではなく、現象の予測限界によるものです。 線状降水帯は、下層ジェットによる暖湿流の流入、水蒸気フラックス、風向・風速の鉛直シア、地形性収束、前線帯の位置、積乱雲のバックビルディング形成が噛み合って初めて発生します。これらは数十キロ、数時間のズレで結果が大きく変わります。 数値予報モデルでも、大雨ポテンシャルや可降水量、CAPE、相当温位の高い領域は把握できますが、実際にどこで積乱雲列が停滞するかは、レーダー解析やナウキャストを見ないと絞れません。 今回も神奈川県東部では、まず3時間以内の直前予測が出され、その後に発生情報へ移行しています。 つまり線状降水帯情報は天気予報というより、実況監視に近い防災情報です。早く出せば空振り、遅ければ後出し。気象庁が最も難しい領域を扱っていることは理解すべきです。
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休校になれば、親御さんは仕事を休むかリモートワーク 休校にせず、雨の中登校させて何かあれば学校の責任を問う人が出てくる 全員に良い答えなどない。 責任をもって、家族の生活と安全は自分たちで考えよう。 誰かの指示に従ったり、判断を任せたりせず、 ことが起きたときに人の責任にしても、取り返せるわけではないのだから 学校の登校だけでなく、避難指示に従うかどうかも、家族構成を考えて おのれで考えてください。 行政はサポートをするだけです。 皆さんの親ではありません。
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俺の近所でも車で5分の範囲で高低差が結構ある。 数キロで1m程度の勾配なら気が付かないが、ハザードマップを見れば洪水時の浸水の色がだいぶ違う。 降る量は同じでも、流れ込んでくる量が桁違いなんだろう。 大雨警報もだけど、ハザードマップ、特に避難所の途中に浸水予想が深めのところがないかのチェックをお勧めする。
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神奈川県東部住みです。外はまさに滝のような豪雨&強風で、防災放送で注意喚起が流れています。地域の小中学校は臨時休校。無事に通り過ぎるのを祈るばかりです。
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東横線の元住吉と日吉の間のアンダーパスは昔からいつも冠水するんだよねぇ。 子供の頃まではアンダーパス下の堤防壁が1m程しかなくて増水した矢上川にそのまま流されるタイプのアンダーパスだったから超危険だった。 今はコンクリートの壁を線路ギリギリまで高くして川に直接流されないようにはなったけど今回も確実に冠水だな。
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横浜市のLineにある防災情報ポータルはアクセス集中によりつながりにくくなっているとメッセージが出てきて、10秒後に横浜市Web内の「防災・災害」に自動遷移する様になった。 数時間前はLine上でノーレスポンスだった。。。。 大事な時に使えない防災情報ポータルですが、回避対策はあったのですね! 次回のシステム更新に期待。
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東京都区内でも雨はそこそこ降っていますが、思ったより風がありません。普通の大雨という感じです。これは個人的な印象ですが最近の東京では台風よりも夏のゲリラ豪雨と落雷の方が何十倍も恐怖を感じます。
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神奈川東部に住んでいますが、地形のせいか非常に雨の降らない地域です。 雨もそんなに強くなく時折強めの風が吹く程度。 横浜駅周辺が浸水被害になった時もこちらは小雨が降る程度。10キロ位しか離れていないのに。 でも、雨が少ない時は砂漠のようになります。
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引き続き、関連地域の方は気を付けていただきたいのですが、それにしても予想通り、ニュースでは『線状降水帯情報』の”お祭り”状態になったようです。 そのうえシステム不具合もあり、さらに”お祭り”が加速しました。 このニュースは「発生」を伝えるリアルタイム情報ですが、この種類以外に、各地で「半日前」、「直前(2~3時間前)」、そしてこれから「事後」と、線状降水帯関連情報が次々に出現し、しばらくこの状態が続くと思います。 一方、市町村単位などで細かく発表されている、新たに整理された防災気象情報(危険度情報)については、あまり目立たない状況。このニュースの図にある「災害警戒」表示のように、報道機関独自の情報も付加されており、ますます気象情報は混とんとしています。 災害危険箇所にいる方は、ネットニュースに振り回されず、各自、気象庁等の情報源(キキクル等)をこまめにチェックすることをお勧めします。
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線状降水帯が危険なのは何時間も何日も留まり同じ場所に豪雨を振り続けさせる事にある。今回の場合は移動性で移動速度もあり形が線状という事であってその時の豪雨はもちろん気を付けなければならないが前線が移動しない留まる線状降水帯の恐怖は余計に注意しなければならない事を念頭に置いておく必要がある。今回の場合は線状かどうかという事はほぼ関係なくひと塊りの大雨が問題で丸くても線状であって人参状の雲であっても皆移動していく豪雨で線状であるかどうかはそう関係ない。気象庁もその辺を区別して注意を出す方がいいのかと思う。
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