ご意見ありがとうございます!
「今回の件が、異常だったことは報告書から明らか」というのは、おっしゃる通りだと思います。
政府は具体案を述べた場合に、政治介入だという批判がくるのもおっしゃる通りあると思います。
ただ、異常なことだけを是正するつもりが、一生懸命政治的中立性を担保している現場まで「やらない」選択をし、「萎縮につながる」ことを危惧しております。
現に辺野古について扱うのをやめる学校が出てきています。
だからこそ、文科省が具体例などを示すことで、ちゃんとやりたいと思う熱心な学校の先生がやれる後ろ盾になるといいなとは思っています。
「こういう形なら問題ないと文科省もいっています」というのがあると現場には安心材料にはなるのではないでしょうか。
それが本来のあるべき姿なのかはわかりませんが、現状をみると具体的な政治事象にふれているケースが29.3%なので、そのおときたさんが、自明であると感じることさえ躊躇してしまう現場があることはご理解いただきたいです
また意見交換させてください!
Quote
おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス
@otokita
たかまつななさんは友人ですが、本件については意見が異なる(年金も異なるのでだいたい違うのですが)。
政府は具体例をと強調してますが、具体例を述べたらそれこそ教育現場への介入と批判を招くでしょう。 x.com/sowietk/status…