荒川氾濫想定し訓練 地域住民600人、高校生も参加 土のう積みなど /東京

倒壊した家屋に取り残された人の救出作業を確認する消防隊員ら=板橋区舟渡3で
倒壊した家屋に取り残された人の救出作業を確認する消防隊員ら=板橋区舟渡3で

 台風や集中豪雨に備えるため、東京消防庁や板橋区などによる合同の総合水防訓練が30日、板橋区の荒川河川敷で行われた。消防隊員や地域住民ら約600人が参加した。

 訓練では、大型台風が接近して荒川が氾濫する危険性が高まった状況を想定。消防隊員らは、孤立した地域から消防ヘリで取り残された人を救出したり、土…

この記事は有料記事です。

残り145文字(全文295文字)

全ての有料記事が読み放題

ご登録から1カ月間は99円!!

※会員ページからいつでも解約できます。

※料金は税込です

Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。1ステップで今すぐ登録する

あわせて読みたい

アクセスランキング

1時間
24時間
SNS

スポニチのアクセスランキング

1時間
24時間
1カ月