【台風6号】切れた電線の復旧作業をしていた作業員2人が感電、1人意識不明 沖縄・伊江島
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台風後の停電復旧作業は私たちが想像する以上に危険と隣り合わせです。実は切れた電線が地面や木に触れていると、そこを中心に地面にまで高い電圧が広がる歩行電圧という現象が起きます。近づくだけで足から足へと電気が流れ感電するリスクがあるのです。また家庭用の太陽光パネルや自家発電機から電線へと電気が逆流する逆送電が起きることもあり、停電中の電線でも突然感電する危険性があります。 こうした目に見えないリスクの中、二次災害の危険を顧みず暴風雨の直後から不眠不休でインフラを守るために現場へ向かってくれる作業員の方々には本当に頭が下がります。重体となっている作業員の方の回復を心から祈るとともに一刻も早い復旧を願うばかりです。
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痛ましい事故が起きてしまいました。インフラ設備の保守管理を担う作業員2人が感電して、1人が意識不明の重体ということです。停電の復旧作業という大事な仕事の裏では、作業員の方々が危険と隣り合わせで働いているという事実に改めて気づかされます。台風直後は設備の損傷も激しく、想定外の危険が潜んでいることもあると思います。作業員の方たちのご回復を願うとともに、現場で働く人が少しでも安全に作業できる環境づくりを徹底してほしいです。
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台風による停電の復旧作業ということで、早く電気を戻さなければ困る方もきっと多く、中には家庭内で医療機器などを使っていて命に関わる方もいるかもしれません。そうした状況の中で復旧作業に当たっていた作業員の方が事故に遭われたのは本当に痛ましいと思います。 普段当たり前のように使っている電気も、多くの方の危険を伴う作業によって支えられているのだと改めて感じました。 意識不明とのことですが、何とか回復され、後遺症も残らないことを願っています。
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本日、台風の後片付けをしている最中、まだかなり風が強い午前中に、ドクターヘリがめちゃくちゃ風に煽られながら猛スピードで伊江島方面から名護方面へ飛んでいく姿を見ました。あの暴風の中、復旧作業をしていたと思うと本当に頭が下がります。 また、素人が見ていても危険だと分かる悪条件下でヘリを操縦しているパイロットや、それに乗って命を救いにいくドクターチーム、すごい職業だと思います。とにかく助かってほしいです。
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なんとか無事回復して欲しいですね。 工場で設備インフラ系の仕事してた事有りますけど、この業界ってこういう時、本当に危険な最前線でも一刻も早く復旧させようって責任感の強い方々を沢山見て来ました。 ガス屋さんや水道屋さんもそう、台風、地震で危険な状況下で、大した手当も出ないのに、大した感謝もしない人や、何なら工事に文句言う人も居るなかで真摯に仕事してる人のお陰で電気もガスも水も使えるって事は忘れちゃいけないと思います。 こういう方々が安全第一で余裕を持って、確実な装備で現場に向かえる様に、本当によく考えて欲しい。
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詳しい状況は分かりませんが、被害者が複数でありしかも重症者がいることから高圧感電と思われます。 電路が開放されていない高圧線に触れてしまったのでしょうか。 まずは被害者の回復をお祈りいたします。 高圧線の専門でないと電気工事のプロでもこういう事があり得ますし、何なら高圧線のプロでも状況次第では感電事故があり得ます。 垂れ下がった電線には絶対に近づいてはいけません。
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数年前、沖縄で台風直撃した際、那覇市内でも停電しました。台風が過ぎた夜中の10時頃、作業の方が電柱に登って復旧対応をされていました。 途中で周りの家の照明がバッパっとつき、多くの人が家から出てきて作業の方に感謝を述べてました。凄く大変で危険な仕事ですが、人に感謝される仕事は素晴らしいと感じました。
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大変心配なニュースです。電線が切れたということは普段より感電しやすい状態であったと推測出来ます。そこに水が関わってくるならば… 考えただけでも震えが止まりません。しかし、こうして私達が暮らせているのもこうして尽力してくださっている作業員の方々のおかげなのです。今回、事故に遭われた作業員の方の一刻も早い回復をお祈りいたします。
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運航できる風の状態とはいえ、まだ風が強く、着陸地点のそばの散乱物も多く、ドクターヘリも怖かったんじゃないかと思います。災害後の労災はそういう意味でもリスクが高いと思うので、より慎重に作業していただきたいと感じました。
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痛ましい事故です。 停電復旧中の事故原因として、停電の確認(検電の徹底)が出来ていなかったのかもしれません。これは感電事故を防ぐ上で最も重要な工程です。 該当エリアの電柱にある開閉器(スイッチ)を操作するか、変電所側から遠隔操作で、作業区間を確実に「停電状態」することがセオリーです。 多忙な復旧作業でミスが起きてしまったのでしょうか…
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