キャイ〜ン
カナメストーン
マユリカ
※着席順萩田そら(MORE STAR)
相方大好き!芸人界屈指の仲良しコンビが来店!
17年一緒に住むカナメストーンは、相方のウンチを拾う!?常軌を逸したキモダチ余談にかまいたち悲鳴!
3歳からの幼なじみ、マユリカが二人で朝までやっていた「妄想柔道」とは一体!?
ザ・ぼんち
銀シャリ
西田幸治(笑い飯)
※着席順萩田そら(MORE STAR)
今夜は、ザ・ぼんち、銀シャリ、西田幸治が来店。芸歴55年、50歳で再結成後、奇跡の復活を果たした漫才界のレジェンドが、波乱万丈の漫才人生を語り尽くす。
今夜のゲストは、芸歴55年、今年45年ぶりに2度目の「上方漫才大賞」大賞を受賞した漫才界のレジェンド、ザ・ぼんち。「絶対に余談を語りたくなる!漫才スターザ・ぼんち相関図」では、彼らが1980年代、空前の漫才ブームに乗り人気が爆発していくまでの秘話や、華やかな交遊関係が語られる。
漫才ブーム絶頂期のギャラについて聞かれると、おさむは当時の戦友だったビートたけし、島田洋七とのエピソードを披露。超多忙で「ギャラでは絶対負けてへん」と思っていたおさむは、たけし、洋七と並んでおしっこしている時にギャラを尋ねたが、彼らが答えたギャラと自分のギャラとの差にショックを受け、「おしっこを飛ばしてもうた」という……。
たけしや洋七とは「きっちり一桁違った」というザ・ぼんち。まさとが自分たちに入ってこなかったギャラが“あること”に使われたと語ると、後輩芸人一同が頭を下げる。その使い道とは一体…!?
そんなザ・ぼんちは、漫才ブームの頃、漫才師初の武道館ライブという偉業を達成。「恋のぼんちシート」は、80万枚を売り上げる大ヒットとなり、週刊誌には「印税がスゴイ」と書かれた。だが実は吉本やザ・ぼんちには印税が全く入って来なかったという。その理由はレコード発売の際に、レコード会社から勧められた30万円の原盤権の購入を吉本が断ったためだった。おさむが「30万をケチったために3億4億損してる」と明かすと、かまいたちら一同が驚愕する…。
続いておさむが“人生の師匠”と明かすのは藤田まこと。おさむは藤田主演の刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」に巡査役で出演し、約16年共演した。そんなおさむは地方でのロケが終わったあと藤田と酒を飲んでいる時、藤田から「二代目藤田まこと、お前が継げ。二代目藤田まことはお前にやる」と言われたという。憧れの師匠からの思ってもみない言葉に、涙がぶぁ~と出て「ありがとうございます」と言ったというおさむ。しかし翌日、藤田の楽屋を訪ね、昨日のことを話すと、藤田からはまさかの言葉が返ってきて……!?
ザ・ぼんちが50歳で再結成したきっかけについては、吉本側からの提案だったと話すまさと。しかし1年ごとに漫才の仕事は減り、若手女性マネージャーから「こうなったのはあなた方のせいです。さぁ56歳今からやり直しましょう。仕事があってもなくても月曜日と木曜日、午後1時から3時、会社の部屋を開けときますから稽古してください」と言い渡されたという。「稽古し出して2年ぐらいしたら58歳ぐらいからちょっと形できてきて」と振り返るまさと。どん底から昨年の「THE SECOND」出演にまで繋がる奇跡の復活劇とは果たして!?
袋とじVTRでは、ザ・ぼんちの劇場出番ルーティーンを探るため、彼らの1日に密着。台本やスケジュールの管理をiPadでするまさと、大好きなジャズを聴きながら楽屋でストレッチするおさむなど、意外な素顔が次々と明らかになる。