【議会の私物化と、言論弾圧の動きを断じて許さない】
川口市議会において、多数派会派の力を背景とした極めて悪質な組織的ハラスメントが発生しています。
事の発端は、私のSNS発信に対し自民党の奥富精一議員から出された不当な「懲罰申し入れ」です。結論から申し上げます。議場外での表現活動が議会の懲罰対象にならないことは法規・判例上明白であり、要件を一切満たしていない無理筋な脅しです。
法的に通らないと分かると、彼らはすぐに次の卑劣な工作に切り替えました。
昨日6月2日の議会運営委員会において、今度は自民党の議員が、当日の議題とは全く無関係に私の実名を名指しして一方的な批判を展開したのです。さらに、それを受けた議員の投稿によって、私のSNS活動を標的とした「ガイドライン策定」や「政治倫理条例の検討」を次回代表者会議へ提起する動きが公にされました。
驚くべきは、この不当な圧力を、あたかも議会として正当な手続きであるかのようにSNSで公然と誇示している点です。
これは「議会の適正化」などではありません。
法的な懲罰が無理なら、今度は「ルール作り」という耳障りの良い言葉にすり替え、多数派の力で特定の議員を晒し者にして発信を萎縮させ、市民の知る権利を奪おうとする「言論弾圧」そのものです。
他に優先すべき市政課題が山積している中で、一人の議員を追い詰め、制度を悪用して封じ込めようとするその姿勢は、公人として、また政治家としてあまりに低俗で、かつ醜悪です。
私は当日、議長に対し、議運での不適切発言への厳重抗議および是正を求める抗議書を提出いたしました。
川口市議会が、特定の議員の言論を封じるための「監視機関」に成り下がってはなりません。
私は、いかなる陰湿な個人攻撃や圧力にも屈することなく、これからもSNSを通じて市民の皆様と市政の真実を共有し続けます。
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