朝起きたらまず水を1杯!肝臓・腎臓・膵臓を労る24時間【Tarzan】
一日の生活の中でも特に重要視したい11のポイントをピックアップ。まずはできるところから。 できることからコツコツと。肝腎膵を労る24時間の過ごし方。
カラダを労る鍵は、一日の過ごし方にあり。
医療の進歩で寿命は延びても、臓器の寿命が勝手に延びてくれるわけはない。日々の食事と運動習慣という自助努力があってこそ、臓器は最期まで働いてくれるのだ。 期間限定でセルフメンテナンスを行うだけではもったいない。今後も続く生活の中で食事や運動や生活習慣をサステナブルに回してナンボの話。そこで最後に提案するセルフメンテナンスは生活習慣の見直し。朝起きてから夜眠るまでのリズムをどう整えるか、かるた形式でシミュレーション。
期間限定でセルフメンテナンスを行うだけではもったいない。今後も続く生活の中で食事や運動や生活習慣をサステナブルに回してナンボの話。そこで最後に提案するセルフメンテナンスは生活習慣の見直し。朝起きてから夜眠るまでのリズムをどう整えるか、かるた形式でシミュレーション。
6:30|アラームより朝日で起きる。
「自然の光で起きることで自律神経のバランスが整います。アラームで起こされることで交感神経が過剰に活性化すると血圧変動も起こるのでベターなのは太陽の光で起きることです」(埼友クリニック外来部長・高取優二さん) 自律神経のバランスが整うことはすべての臓器に有効。体内時計リズムも整うという嬉しいおまけつき。
7:00|目覚めたら飯よりまずは1杯の水。
起きてすぐにパンに齧りつくのではなく、まずは1杯の水を飲む。 「睡眠中は呼吸や発汗で水分が失われ、軽い脱水症状になっています。血液がやや濃くなり、血流が滞った状態。腎臓の血流量も低下してしまいます」(東京慈恵会医科大学客員教授・川村哲也さん)。 腎臓の負荷を下げるために水または白湯の補給を。