このまえの土曜日の深夜、飲み会で疲れ果てて自宅で眠っていると、

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インターホンが鳴りました


時計を見ると午前2:00過ぎ。

「こ、これは警察のような人たちが来たんじゃないか」と縮み上がりました。

「えっ、なんかやましいことしたっけ!?あれかな?会社のコピー機でZINE作ったことあるのバレたかな?」とグルグル考えながらインターホンのカメラ映像を見ると、

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全然知らないカジュアルな服を着た兄ちゃんでした。


「あ、これはマンションのロビーのインターホンで、部屋番号ミスってピンポン押してるだけやな」と安堵。

彼が手にスマホのメッセージアプリで連絡しているの確認し、「本人に連絡して、自力で間違いに気づいてくれよな、そんじゃバイビー」とベッドに戻るも、

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ずっとインターホンを鳴らし続けてきます。


「これは『間違ってますよ』と言うしかないか」ともそもそ蒲団から這い出て、「通話ボタン」をおすと、

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その兄ちゃんが気軽な感じで


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「なんじゃい」

と言いました。

「あの、番号間違ってると思います」と私が寝起きのガスガスの声で言うと、

「あ、すみません」と言ってそれ以上押してくることはありませんでした。


ベッドへ戻り、掛布団をかぶり、

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「それにつけても『なんじゃい』てなんやねん」と思いました


「え?私の方からインターホン押したっけ?『なんじゃい』って言うの深夜に押された側の特権じゃない・・・?」と混乱しましたね・・・


もしかしたらこれ、とんでもない事件に巻き込まれる予兆かもしれないので、私の身になんか起きたときはこのコピーを警察に提出してください。(途中の「会社のコピー機でZINE作った」は削除してくれると幸いです)