インタビュー

「ウクライナはずっと背水の陣」 東野篤子教授が語る現在地と展望

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聞き手・藤原学思
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 ロシアによるウクライナへの全面侵攻は、5年目に入ってなお、終わりが見えません。この間、情勢を見続けてきた筑波大学の東野篤子教授は、ウクライナの現在地と今後の展開を、どう見ているのでしょうか。安全保障に関する国際会議が開かれていたチェコ・プラハで聞きました。

東野教授の説明のポイント

・ウクライナはずっと「綱渡り」
・トランプ米大統領への期待感は?
・ロシアに「諦めさせる」ためには?

 ウクライナはずっと、「背水…

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この記事を書いた人
藤原学思
ベルリン支局長
専門・関心分野
ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論
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    錦田愛子
    慶應義塾大学教授=中東政治、難民研究
    提案

    アメリカをはじめ国際社会の関与は、新しい動きが起きて関心が高い時期か、自国にとって利益が大きいと考えられる時期には期待できるが、時間の経過と共に低減する。それはウクライナに限らず、ガザ地区や他の地域でも同じことが言える。 就任直後のトラン

    2026年5月31日 15:32

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