ロシアによるウクライナへの全面侵攻は、5年目に入ってなお、終わりが見えません。この間、情勢を見続けてきた筑波大学の東野篤子教授は、ウクライナの現在地と今後の展開を、どう見ているのでしょうか。安全保障に関する国際会議が開かれていたチェコ・プラハで聞きました。
東野教授の説明のポイント
・ウクライナはずっと「綱渡り」
・トランプ米大統領への期待感は?
・ロシアに「諦めさせる」ためには?
ウクライナはずっと、「背水…
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