最後に、佐藤さんからのコメントです。
これは、熊猫たまちゃんと「糺す会」の2名の弁護士による、まさに「死闘」とも言える壮絶な記録です。
YouTubeは、本来ポリシーやシステムが厳格に構築されているはずのプラットフォームです。しかし、現状はそれすらも機能不全に陥れられています。悪意ある者がそのシステマチックな構造の「隙(虚)」を突き、裏をかく目的で動くならば、こうした不条理は誰もが当事者になり得るということです。正当な権利を持つ者にさえ、牙を剥いて降りかかってくる。これが今の現実です。
日本保守党の全国の支援者、党員、そして時に異を唱えるアンチも含め、私たちが巻き込まれ、疲弊していく姿を嘲笑うかのように、機械的にDMCA(著作権侵害申し立て)を撃ち続けてくる――。その冷酷な執念の影に、皆さんは「人間の姿」が見えますか?
この戦いは、あと78時間(6月3日深夜零時)続きます。
たまちゃん、そして弁護士のお二人は、ここからあと何時間、心休まる眠りにつくことができるのでしょうか。
私たちは最後まで、この理不尽な戦いを見届け、闘い抜きます。(佐藤)