トランプ氏、電話会談でイスラエル首相に怒りぶつける レバノンへの攻撃計画めぐり
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主なヤフコメは?
- ネタニヤフ首相の強硬な政策と行動が、イスラエルの国際的な立場を悪化させ、反イスラエル感情を強めていると感じています
- イスラエルの問題はネタニヤフ首相の個人的な汚職や延命のための戦争継続が一因であるという意見もあります
関連ワードは?
- イスラエル
- ネタニヤフ
- 国際問題
コメント457件
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絶対悪という言葉は滅多に使うべきではありませんが、少なくとも国際秩序を揺るがす問題に関しての絶対悪はイスラエルだと断言できます。イスラエルという存在がなければ、主たる国際問題は、完全に解決をしないまでも、多くの人が納得できるルールで処理することができていたはずです。
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ネタニヤフ首相ほど、世界中で反イスラエル感情を強めてしまった指導者はなかなかいないと思います。控えめに言っても、これまでの対応や政策は非常に問題が多かったです。もちろん、トランプ大統領についても厳しい評価をする人は少なくありませんし、私も決して高く評価できるとは思いません。しかし、それと比べてもネタニヤフ氏の責任はさらに重いと感じます。強硬な姿勢を続けた結果、イスラエルへの批判や反発を世界各地で大きく広げてしまいました。安全保障を理由にした政策であっても、その進め方や判断によっては国際的な孤立を招きます。そういう意味で、ネタニヤフ氏はイスラエルのイメージや立場を大きく悪化させた首相だったと言わざるを得ません。
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トランプからすればイラン攻撃もネタニヤフにそそのかされて乗っかり目論みが外れ今に至って火消しに苦労している状況もあってか、なんとか終戦にしたいアメリカからすれば横から全て話しをぶち壊していくネタニヤフが鬱陶しくて仕方無いんだと思います。 口で言ってわからんようなら軍事援助も全て停止し、ネタニヤフを拘束するぐらいの発言があっても良いでしょう。 8月ぐらいまでにはホルムズ海峡の件も解決しないと混乱しますからね。 イランが体制維持を堅持している以上、アメリカの作戦は失敗しています。 先ずはイランと早急に話しをまとめホルムズ海峡を解放し手を引くこと。 イスラエルは力づくでもアメリカが黙らせるしかありませんよ。
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別の記事ではこの電話のやり取りは相当苛烈なもので、「私がいなければあなたは投獄されていただろう。今や誰もがあなたを憎んでいる。そのせいで誰もがイスラエルを憎んでいる」とまでトランプ大統領は言ったとか。ネタニヤフ首相はこの電話協議の後、SNSに「イスラエル軍はレバノン南部での作戦を計画通り実施する」と書き込んでいるので、その強硬姿勢は変わらないと思いますが、さすがにもうやり過ぎですね。各国はイスラエルに経済制裁するぞくらい言ってやればいいのにと思いますよ。
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正直、今の中東情勢の悪化はネタニヤフ氏によって、引き起こされている。 米国が空爆するべきは、イランではなくイスラエルだったのであってはないだろうか? しかも、ガザにしろレバノンにしろ、標的にしているのは一般市民で、人道上非常に問題のある行為だと思う。 これを機に、米国とイスラエルが縁を切ってくれることを願う。
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激しいやりとりがあったようですが、とにかくこれ以上の犠牲者を出さないためにも、泥沼の戦争を止める現実的な決断をしてほしいです。戦争が長引いても、罪のない一般の市民が苦しむだけで、結局は誰も得をしません。世界中のほとんどの人は平和を望んでおり、戦争など求めていないはずです。リーダーたちには、個人的な思惑やプライドを捨てて、一刻も早い停戦に向けて動いてほしいと強く願います。
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イスラエル人もネタニヤフも戦争好きなので困ったものだ。 ホルムズ海峡を封鎖しているイランにも問題があるが、イラン紛争も胃イスラエルが発端と言っても過言ではない。 イラン紛争を終わらすためには、まず、イスラエルを何とかしないと駄目だ。
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イスラエルシンパや軍産複合体から多額の資金提供と票を得ているために苦々しくもイスラエルの意向を無視できない関係にあり、これは今後さらに強まる可能性がありますね。すでに軍事的なシステム一体化も模索していますよね。
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ネタニヤフは2019年に収賄と詐欺、背任の罪で起訴されている。 そして、ハマスとの戦争以降は、情勢悪化を理由に裁判を何度も延期。 戦争を繰り返すのは、自らの汚職に対する追及から逃れたいのも一因だろう。 自分の延命のためには、人々の命を犠牲にしても恥じることのない、最悪の首相だと思う。
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開戦時の見通しの甘さが露呈している印象です。 仮に、イスラエルによるレバノン攻撃が見送られ、レバノンやヒスボラに対する攻撃も包含したかたちで米・イラン間の終戦合意が整ったとしても、そう遠くない将来、イスラエルは単独ででもレバノンやヒスボラへの攻撃を再開する可能性が高いと思います。この場合、イランは終戦・停戦の合意に反するとして、米国が参戦していなくてもホルムズ海峡の封鎖に踏み切る口実を得られます。 今回に懲りて、次回以降は米国の対イラン再参戦は無いと思われますが、イスラエル単独起点でも中東危機が再発する可能性が高まったと言え、何のための攻撃だったのか、日本はもちろん、世界中が大迷惑しただけの結果になりそうです。 全ては開戦判断の甘さであり、一気呵成に計画通り4週間以内に核放棄と体制転換まで実現できなかった時点で、軍事的な勝敗はさておき、米国の作戦の失敗は確定していたのだと思います。
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