5月8日にTSUTAYA錦糸町店で発生したエクストラグランドバトルの件について
<初めに>
以前こんなnoteを書いた者です。
相当初期からワンピースカードをプレイされている方であれば、だいぶお久しぶりです。
今回は5月8日にTSUTAYA錦糸町店で参加したエクストラグランドバトルで発生したトラブルに関するnoteです。
本件は既に"BANDAI CARD GAMES カードダスナビ様"にて店舗の判断を優先するというご回答を頂いており、その決定に関しては異論なく受け入れております。
やはり全てをプレイヤー優先にしてしまうと、秩序が乱れてしまう側面もあると思いますので、店舗の判断を優先するという趣旨自体は理解しております。
しかしながら、店舗の裁定や対応そのものには一切納得しておりません。
このnoteに関しましては、起こった事の詳細を公開することで、今後同じような事が起こらないよう、また今後のルール整備に繋がる事を期待しております。
また経緯、やり取りに関しましては要約が含まれておりますので、予めご了承ください。
<当日の経緯>
3回戦目終了時点で、全勝のプレイヤーが私含めて3人となりました。
4回戦目の対戦組み合わせが発表され、私は同じく全勝者と、もう一人の全勝者は1敗の方との対戦となりました(以下階段卓)
その後、結果として階段卓の全勝者が敗北し、私の方の全勝卓は時間切れとなり、4回戦目の全勝者が0人となりました。
こちらの卓は最後までどちらに勝敗が転ぶかわからない熱戦だった為、隣の卓の状況に関しては把握しておりませんでしたが、終わった後に全勝者が0人になった事を知り、どうなるんだろうと待機していると、まず階段卓で勝利したプレイヤーの方へデッキチェックが入りました。
私はこの時点では「この階段卓の人が3勝の中では1位なんだ」と思い、対戦相手と談笑しながら結果を待っていました。
その後、公認ジャッジの方から「階段卓の全勝者(正しくは勝者です、訂正いたします)の方のデッキチェックの句雲行きが怪しい」という趣旨の報告を受けました。
その後、デッキチェックを受けていたプレイヤー(以下プレイヤーA)の方が店舗スタッフと言い合いになっている状況が対戦スペースにいた我々からも確認でき、こちらもザワザワとなっておりました。
4回戦終了から30分経っても何も説明が無く、次第に対戦スペースにいる方々は「いつまで待つんだこれ」みたいな空気が充満していました。
またこの時点でプレイヤーAがそもそもオポ的に上位のプレイヤーではなく、何故今デッキチェックを受けているのか疑問に思ったため、公認ジャッジに「そもそも何故あの方がデッキチェックを受けてるのですか?オポ見る限り優勝とは無縁そうですが…」と質問しました。
すると公認ジャッジの方から「それは自分もわからなくて、店舗には"本当にこの人をデッキチェックするんですか?"と二度ほど念押しして確認はしたのですが…」という回答でした。
時間が経つにつれ、他の参加者の方からは
「ベスト8の景品でゴネてるのヤバすぎ」
「早く諦めろよ」といった、矛先がプレイヤーAに向いておりました。
私は、上記のnoteでこういう体験をしました。
そして、当たり前と言えば当たり前ですが、SNSにも
「めっちゃゴネてる人いて萎えてしまった…」
「マークドだ!!!ってバカほど騒ぎ散らかしてるやついて進行最悪だった、」
このようなtweetがされておりました。
上記で述べた通り、全体へのアナウンスがなかったこともあり、非常に冷たい視線は終始感じておりましたので、なるべく感じないようにはしましたが、正直プレイに支障が出るレベルでメンタルが削れました。
私は「でも景品とかそういうのではなく、それだけ納得できない裁定なんじゃないですか?」「あそこまで怒ってるのは、あまりにもお店側の指摘が難癖なのかもしれませんね」と。
形は違えど、私も同じようなヘイトを経験した身として、プレイヤーAに対するヘイトは少しでも無くして欲しいと思いました。
しかしながら時間がかかりすぎていたのも事実なので、差し出がましい真似ではありますが対戦スペースを離れ、店舗スタッフに
「皆さん状況もわからず待っていますし、中にはこの方(プレイヤーA)に対して"ゴネすぎだろ"みたいな憤りを頂いている方もいらっしゃるので、誤解を生じさせない為にも、状況を皆に説明して欲しい」と伝えました。
そこで今起きているスリーブ不備に関する内容を確認しました。
錦糸町TSUTAYA エクバデッキチェックの件について。
— 곰돌이 선생님-クマ先生 (@Kuma_Sensei_KOR) May 8, 2026
自分がこういうのを書く日がくるとはな
下手な日本語伝わればいいけど。指摘されたスリーブはコメントで追加で載せます。 pic.twitter.com/OyKlkDh1PS
詳しくは当該プレイヤーのポストをご確認ください。
私は内容を確認し、かなり厳しい処置だなと感じました。
その為「特に優勝に関係のないこの方がデッキチェックを受けていて、かつこの厳しい内容でペナルティを取るのであれば、少なくともTOP8に入っている3勝以上のプレイヤー全てにデッキチェックを行うべきではないでしょうか?」と伝えました。
そうしたらプレイヤーAから「先ほどから自分もそうして欲しいと伝えているのに、店舗が対応してくれない」と伝えられました。
この時点で4回戦目終了から1時間以上経っており、あまりにも事態が進展しない為、「ここまで進展なく待たされている状況は不毛なので、お店側がスリーブ不備に関して手段を用いて立証するべきでは?」と伝えました。
それでも店舗側は積極的な立証はせず、あくまで「ピン差しのカードのスリーブに傷がついていた」の一点張りで、プレイヤーAにゲームの敗北の裁定を出そうとしていました。
途中シャッフルから抜き出せるかどうかを立証していましたが、通常の手段による積み込みの立証は出来ていませんでした。
その後も進展がなく、30分近く経過していたと思います。
私はデッキチェックを待っておりましたが、店舗の方から「今日は解散し、後日詳細をお送りする」というアナウンスがあり、対戦スペースで待っていた方は解散となりました。
私は"何故プレイヤーAへのデッキチェックは積極的なのに、その他のプレイヤーに対しては消極的なんだろう?"と疑問に思い、「必要な方へのデッキチェックが行われていないように感じますが、解散させて良いのですか?」と伝えたところ「既に時間が経ちすぎているので、これ以上待たせるわけにはいかない」という回答でした。
その後、私ともう一人の全勝者の方、途中までは階段卓で敗北したプレイヤー、そしてプレイヤーAが残り、私たちはプレイヤーAと店舗との協議を見守っておりました。
その後も進展なく、しばらく長い沈黙が続き、もう一人の全勝者も「この状況なら帰ります」となりました。
その後も進展なく、プレイヤーAの協議で長い沈黙が続いたため、
私は「そもそも何故プレイヤーAがデッキチェックを受ける必要があったのですが?順位的にも結果的にもデッキチェックの対象としてはおかしいのではないでしょうか?基本的には順位を確定させて上位1位からチェックを行うべきではないのでしょうか?」と伝えました。
すると店舗側からは「プレイヤーAが全勝者、優勝される方だと勘違いして、デッキチェックを行った」という説明を受けました。
その上で「本来は優勝者にだけ行われるのですか?」とお伺いしたところ「通常はそうです」という回答を頂きました。
私はその説明を受け、現在デッキチェックが行われているのを待っている当事者として、
①本来行われないデッキチェックによる店舗からのペナルティで全勝者を決めるのは、些か作為的になるのではないか?結果的に店舗が作為的に優勝者を決めるような形になってしまってないか?
②この方へデッキチェックを行ったのであれば、やはり最初からデッキチェックを行う方の対象を広げるべきではなかったのか?何故この方へのデッキチェックは積極的だったのに、その他の方へのデッキチェックは消極的なのか?
③この基準でのチェックが行われるのであれば、私ももう一人の全勝者もデッキチェックに引っかかる可能性があり、その場合大会結果が更に変わるはずなのに、何故それを行わず解散させたのか?
④対戦終了後のスリーブ不備による失格は受賞資格のはく奪が一般的なため、店舗様が勝敗判定を覆すのは公式の裁定基準との齟齬があるのではないか?
→この点に関しては、公式のフロアルールとは別に、フラッグシップ等の大会では店舗側のみが把握している別規定がある事が後ほど判明しました。正し原則として優勝者からチェックするフローであり、今回の運用は想定されていないと思われます。
と店舗様へ尋ねました。
店舗様は「他の方へのデッキチェックを行わずに解散をさせてしまったのはこちらの落ち度であり、認識不足だったことをお詫びします」
「プレイヤーAへのデッキチェックも本来からは外れており、そちらもこちらの落ち度です、申し訳ございません」
といった回答でした。
私は「プレイヤーAでのデッキチェックが店側の不備で行われたのであれば、大会運営を本来の形に戻すために、勝敗の変動のない失格に変更すべきではないでしょうか?そうすれば本来の通りにオポによる決定になるのでは?」と伝えました。
公認ジャッジの方も交えて協議をさせて頂き、「店側の裁定に関して指摘できる立場ではありません」とご自身の立場を明確にされた上で、"大会運営を本来の形に戻す"という趣旨には一定の理解を示して頂きました。
店舗様は今大会の不手際を全て認めたうえで「それでも敗北判定は覆りません。バンダイの方も交えてお話しされますか?」とプレイヤーAに提案があり、その場でプレイヤーAとカードダスナビ様との電話が20分ほど続きました。
私はその電話を見守っておりましたが、最終的なカードダスナビ様からの対応は「店舗間とプレイヤー同士で協議をしてください」という今まで通りの案内でしたので、プレイヤーAはそのまま協議を続けました。
その間、私は店舗様の「不手際は全て認めるが対応はしない」という言動に対し、「本来であれば順位表を出して、優勝者にデッキチェックを行って問題なければ終了ですよね?」と尋ねたところ「本来はそうなっています」という回答がありましたので、
「それであればそのやり方に戻すべきではないでしょうか?」「本来行われないデッキチェックを行い、とても微妙な裁定でペナルティを出し、その結果で優勝が決まってしまうのであれば、申し訳ないが店舗が故意に優勝者を選出したいという意図が見える裁定に感じてしまう」と強く異議を唱えました。
正直この時点で、店舗側のあまりに不可解な言動・行動から"特定の参加者を優勝させたい"という店舗の思惑を強く感じてしまいました。
その後、錦糸町TSUTAYAのエリアマネージャーなる方がお見えになり、裁定を下した店舗スタッフを含めて店舗奥で協議をされました。
その間も待たされ続けたため、私は公認ジャッジの方に「このスリーブ不備の裁定はジャッジとしての判断ですか?」と尋ねました。
すると「そうではなく店舗側がチェックをして出した裁定となります」というお返事だったため、「この裁定自体にはどう感じていますか?」と尋ねたところ言葉を濁しながら「ジャッジとしては店舗側の意向に沿う」としつつ「ジャッジとしては非常に微妙、ただ問題にするほどではない」という趣旨のお返事を頂きました。
「それは店舗側に伝えないのですか?」と尋ねたところ回答を非常に濁してました。
「公認ジャッジの方が自身の責任を持ってこの裁定を進めるのであれば、私はこれ以上は何も言うつもりはないです」と伝えましたが、これに関しても非常に渋った表情をし「この件で炎上したくないなぁ」といったリアクションがあり、恐らく公認ジャッジの方としては、この裁定に対して"自身の責任"を乗せたくないように感じました。
正直、この公認ジャッジの方の"この件に介入したくない"という気持ちもわからなくはないのですが、
"自らの責任を乗せたくない裁定"=自身も不可解だと感じる裁定
であるのであれば、もう少し立場を明確にして頂けると嬉しかったなとは思います。
その後30分ほど経ち店舗様の協議が終わり、店舗の責任者からプレイヤーAに最終決定が下されました。
「こちらが本日の最終決定となります。まずプレイヤーAのスリーブ不備に関しましては、やはり店舗としては撤回するわけにはいきません」
「その上で、こちらの大会の不手際に関しては全て事実ではありますので、勝敗に関しましては(階段卓を)両者敗北扱いとし、大会を終了させて頂きます。これが最終的な裁定となります」
という裁定が下されました。
店舗の方曰く、エリアマネージャーの方が直々に決定して頂いたという事なので、私は「本来の形に収まるのであれば問題ないです」と回答しましたが、やはりプレイヤーAが納得できず、その後も一悶着ありましたが、最終的にはプレイヤーAも「せめて反則負けにならないのであれば、納得します」という事で、最終的には両者納得の上、店舗責任者が目の前で上記の処理をTCG+上で行い、順位を確定させました。
順位を確定させた結果、オポ勝負で奇跡が起こり、私が1位という結果となりました。
この結果には私も、事前に「多分そうなっても(両負けになったとしても)優勝はないですよ」と言っていた公認ジャッジの方も驚き、私としては自身の順位は二の次ではありましたが、まさかの結果でした。
この結果が最終順位であるという事を確認し、その日は店舗を後にしました。
<ところがぎっちょん!>
当日から約2週間ほど経ち、TCG+より下記のプッシュ通知が届きました。
当日の最終的な決定から裁定が変わっており、かつ順位に変動があるということだったので、すぐに店舗様へ確認のお電話をしました。
そこで聞かされた内容としては
・その後フロアルールを確認したところ、当日の裁定が間違っていた為、バンダイ様と協議の上、勝敗を変更した。
・この件に関しては覆すつもりはない。
という通達を受けました。
私はすぐさま"BANDAI CARD GAMES カードダスナビ様"に確認を取りました。
すると下記のようなご案内がありました。
・「店舗からは(階段卓の)両負けは操作ミスという返答を頂いている為、修正いたしました」
操作ミス???どういうこと???となりましたが、
「操作ミスではなく、当日の店舗様の裁量での裁定として両負けと処理されているはずです」とお答えし、その後バンダイ様と店舗様のやり取りを確認させて頂きました。
その後、店舗様に来店させて頂き、ご説明を伺いました。
私「当日は最終的な裁定として決定したのではないのですか?」
エリアマネージャー「関係ないです。今の裁定が全てです」
私「ではあの日の裁定は何だったのでしょうか?」
エリアマネージャー「関係ない、ただ長々と話をしただけです」
「あの時間は無駄な話でした。これ以上の話も無駄な話ですよ?こちらはもう絶対に裁定を変えないし、話しても無駄です」
「だからもう無駄ですよ、もう無駄なんで、もう良いですか?」
時折こちらを挑発するような物言いで接してきており、「無駄話」と繰り返し伝えてきました。
私は「その点はわかりました。ただカードダスナビ様には操作ミスという回答をしたということですが、どういうことですか?」と実際にやり取りをした店舗責任者の方に尋ねました。
すると、下記のご返答がありました。
・大会の数日後、カードダスナビ様から当大会に関するアンケートを受けました。
・カードダスナビ様から「この両負けという裁定は"第三者との話し合いの上、店舗の裁量で結果が歪められた"のか"操作ミスによる両負け"か」と質問されました。(これは正しくは「(階段卓の両負けは)店舗の裁量によるものか、操作の不備か」という質問だったと伺っております。その上で店舗の裁量であれば両負けの処理でも問題ないことを確認しております)
・それに対し「操作ミスによる両負け」と回答をしました。
・カードダスナビ様より「操作ミスであれば本来の順位に変更します」という案内があった。
・この案内がバンダイ様の裁定の為、当日の最終的な裁定ではなくこちらを優先します。
私はそれを受け「その質問が正しいのであれば第三者や歪められたという表現自体は別にしても、前者の方が正しいですよね?少なくとも操作ミスではないはずです」と返答しました。
すると店舗責任者は「あなたとプレイヤーAに対して迷惑になると思い、嘘にはなってしまうが操作ミスと回答した」と回答しました。
う…嘘!?!?!?
後ろで今までの挑発的な表情を浮かべていたエリアマネージャーが嘘のように豹変して顔を強張らせていたのが印象的でした。
私は「それはカードダスナビ様に虚偽の報告をされてますよね?その虚偽の報告を元に出てきたカードダスナビ様の回答を最終的な決定にするのはおかしいのではないか?そもそも先ほどから話が二転三転しています。
元々はフロアルールを再確認した結果撤回したとおっしゃっていました。次はカードダスナビ様の"虚偽の報告に対する回答"を優先しましたと、何故話が変わるのですか?」と問いました。
店舗責任者は「カードダスナビ様に虚偽の報告をしたのは申し訳ございませんでした。ただしこの裁定は変えられない」と回答があり、
私は「カードダスナビ様を交えて、虚偽の報告の件についてお話がしたい」と伝え、その日は終わりました。
<最終的なやり取り>
その後、改めて店舗責任者の方とやり取りをさせて頂き
「何故カードダスナビ様へ虚偽の報告をしたのですか?」と質問しました。
それに対し「虚偽の報告をしたのは申し訳ございませんでした。お二人の迷惑になってはいけないと考えたのと、バンダイ様より"参加者の意向により大会結果を変えた"と受け取られた場合、店舗側に何かしらのペナルティがあると思い、カードダスナビ様へ虚偽の報告をしました」と回答されました。
私は「それではそのことをカードダスナビ様へ正確に伝えて頂けますか?」と伝え、店舗責任者は了承しました。
その後、カードダスナビ様とやり取りをさせて頂き、
店舗責任者の方より「操作ミスと報告したのは本来の裁定に近づける為にそう報告しました。それが結果としては虚偽の報告にはなってしまった」という報告がされました。
私は"正確に伝えて欲しい"とお願いしたのですが、"お二人の為"や"店舗へのペナルティが嫌だった"という内容は伝えられませんでした。
その後、最終的に両者から詳細をカードダスナビ様に送り、判断するというご回答を頂きました。
その後、最後に「何故当初の最終的な裁定と数日(店舗側の勝敗の訂正は数日後に行われています)で裁定が変わったのか、もう少し理由を明確に知りたいです」と質問したところ、
「正直あの日は大会が終わって数時間の協議があった、最初から当初の裁定を変える気はなかったが、これ以上の協議はできないと考え、一旦は納得させてその場は収まるように最終的な裁定としてその日は出したが、当初の裁定通り進める予定だった。こちらの落ち度は認めて謝罪しますが、撤回するつもりは最初からなかった」という趣旨のご回答がありました。
そもそも時間がかかったのはプレイヤーAに対してのスリーブ不備を明確な行動を持って証明できなかった店舗側に責任があるし、最初からプレイヤーAの要望通りに他の方へのデッキチェックを行っていれば、数時間もかからなかったと思いますが、あの最終決定は最初から覆すつもりだったんだなと、あまりにも不誠実な回答だなと思いつつも、その場はお互いお疲れさまでしたと店舗を後にしました。
翌日、カードダスナビ様より「今回運営として店舗様のご判断を尊重する」というお返事を頂き、この一件は幕を閉じました。
この判断に関しては前述の通り、異議もないですし、バンダイ様側の立場からすれば至極当然の裁定でもありますので、受け入れております。
ただし店舗側の不備や不誠実な点は未だに疑義が生じているのは事実です。
<舌何枚あるんですか…>
少し話はそれますが、5月20日に送られた通知の中に
・アンケートの結果を受けてバンダイ様より今後の大型大会の中止処置を受けた
とありました。
確かに6月開催のフラッグシップバトルやエクストラグランドバトルに関して、当落者が発表された直後に、当選者に中止になる旨が伝えられたと聞いております。
この件に関しても「通知にあった中止措置は本当なのですか?」と質問したところ「今回の件でバンダイ様に他の参加者等から多数のご意見があったようで、今後は開催できないよう通達があった」という回答でした。
これに関しては非常に不可解で
・もし大会中止措置が行われたのであれば、そもそも大会ページそのものが消失するのではないか?
・そもそも中止措置が決まっていたのであれば、何故当選者が決まったタイミングで告知をするのか?その前に決まっていれば、当落発表前に間に合ったのではないか?
という疑問が残ります。
この件に関しては非常に気になった為、確認したところ、
そのような事実はありませんでした。
仮に"店舗側が大型大会を中止する建前として"バンダイ様からの措置"と虚偽の告知をしている"のであれば、やはりお店として信用出来るか非常に怪しいですし、前述でもある通り、何故当落発表直後に中止を決めているのかが、本当に謎です。
自身の大会運営能力の不備を棚に上げ、応募しているユーザーに一番ダメージのある形での中止要請は正直理解に苦しみます。
仮にもっと早く中止要請が出来ていれば、それを見て他の店舗へ応募することも出来たでしょうし、せっかくの当選やキャン待ちが無駄になる事はなかったと思います。
<最後に>
・本来行われないデッキチェックを店舗側曰く"勘違い"で行い、それにより(少なくとも公認ジャッジから見ても微妙と言葉を濁させる)非常に厳しいスリーブ不備を指摘し、勝敗の変動を行い、特定のプレイヤーの優勝を確定させる。
・プレイヤーAが「せめて他の人にも平等にデッキチェックを行って欲しい」と再三伝えているのに、一切応じなかった点。
・私も「この厳しさなら自分もデッキチェックで弾かれる可能性があるからして欲しい」と自らが要望しても応じない対応。
・その日に最終的な裁定として出した裁定を、数日で訂正する動き。
・バンダイ様に後日虚偽の報告をしてまで裁定を変動させようとする、もはや異常とも思える行動。
このような不可解な点が多々存在しており、
正直なんだかなぁ…と思ってしまいます。
もちろん完全な証拠があるわけではありませんが、ここまで不可解な行動と嘘の連発で、店舗側を信用しろというのも無理な話だなと思います。
最後のやり取りをしている最中に、店舗責任者の方より
「もしこの裁定を認めてしまうと、バンダイ様に店舗とあなたやプレイヤーAとの間で談合を疑われてしまう」という趣旨の説明がありましたが、
普通に考えてこの経緯で私やプレイヤーAと店舗との談合などありえないですし、談合しているならそもそもこんな事件が起きているわけがないので、疑われることすらあり得ません。
そもそも何故店舗側から"談合"という話題が出てくるのか、不思議でなりません。
この感想を持って、この話題は終了とさせて頂きます。
本件は前述の通り、"BANDAI CARD GAMES カードダスナビ様"のご対応や裁定に関しましては納得しておりますが、
TSUTAYA錦糸町店の対応や裁定に関しては未だに一切納得しておりません。


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