また日本は中国に喧嘩を売った。
アジア安全保障会議(IISS shangri-la dialogue 2026)で、米国も参加している各国も台湾問題に言及しなかったのに、小泉が一人で「台湾問題」に言及して意気がった。
中国政府が、原点回帰、つまり高市が発した「台湾有事発言」を撤回することだけを求めていることに対して、日本政府は油を注いだことになる。レアアース問題など軍事関連資材では貿易問題があるものの、それ以外の生活物資関連、たとえば石油由来製品などでは日本への輸出を増やしている。
このような関係の中で、小泉のこの態度だ。
米ヘグセス国防長官は2025年は中国を非難牽制したが、今年は言及しなかった。外交のイロハを知らない現在の日本政府。どこまで馬鹿なのか?狂っている。 #中国
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