ベトナムへの引越し②(日通さん編)
日通さんでの海外引越について、のつづきです。
引っ越し荷物の引き渡し日を決めるまでのお話はベトナムへの引越し①をご覧ください。
⑥引っ越し作業書類 作業日一週間前までに日通さんへ送付。
-パスポートコピー(顔写真ページ) 夫名義で発送したので夫のもの
-総額付保リスト
-海外引越一貫輸送契約書
-Eチケットコピー(出国を証明する書類)
保険金額を記入するものがあるのですが、これが全然わからず…笑
「お荷物が万が一、全損・紛失して しまった場合に保険会社よりお支払いできる上限の金額となります。 船便・航空便それぞれ、全てが全損してしまい再調達するために必要な金額を ご記入願います。 」とのこと。
保険金額も会社負担なのであまり突飛な金額を書いてしまうと、会社にも申し訳ないなというのもあり、特にそんなに高額品も持って行かないので、適当に書きました笑
【参考】船便の保険率は1.5% 航空便の保険率は0.5275%ということで、例えば100万円の付保金額とすると、船便だと15,000円 航空便だと5,275円の計算になります。 少額の場合でも最低3,000円の保険料はかかるそうです。
⑦引き渡し当日
引き渡し当日は、自身は指示出しのみで、箱詰めの作業は日通さんは全部やってくださいます。
下着類等、触られたくないものがあれば、ご自身であらかじめ荷詰めしておいてOK。
食器類は購入した時の箱や緩衝材等あれば、箱詰めして用意しておくとよいです。割れ物は航空便より船便の方がよいと聞きます。
衣装ケースに入れて、そのままそれごと運ぶというのもアリです。ただ、到着時にひび割れていたという話を聞き、新品を買って割れていたらやだな、と思い、私は利用しませんでした。 でも新居は思うように収納グッズがそろっていないことも多いですし、買いだしもかさばって大変なので、持ち込んでしまうのもラクかなと思います!
ひとつアドバイスとしては、もし容量が余るなら航空便で送りたい!という迷い品があれば、そちらは別に分けておくこと!
船便はリミットがありませんが、航空便は重さと容積の両方の制限があります!なので荷造りしながら最終的にこれは入りきらないとか、まだ余裕があります!とか出てくるわけで。
私の場合は後者でした。そこでもっと航空便に積めるとなったものの、船便の荷造りも別部屋で作業が進んでいるため、残っている船便用荷物からじゃあこれを追加で、引っこ抜く形に。作業はすごい速さで進んでいくため、あまり吟味している余裕がなく、あとからなんでこれをわざわざ航空便に入れたんだろ、と思うものも笑
とにかく日通さんたちの作業はテキパキとお見事で、私はひたすら邪魔にならないように見守るだけでした。
最後に荷物明細書(パッキングリスト)に税関に申告する金額を記入、危険物入れてませんよという署名して、終了!
⑧現地の日通さんより荷物到着の連絡→書類提出
通関必要書類には、ベトナムでの勤務先の社印の押印、代表者の署名が必要 (上記が用意できない場合、船便は輸入不可、航空便は通関時に空港屋上で立会いが必要となるそうです。)
⑨荷物受け取り!
パッキングリストを見ながら、数量確認。
食器類の割れなど不具合があれば、1カ月以内に日通さんへ申告とのこと。 我が家は1つ小鉢が割れていました。気に入っていたものですが、高額でもなかったのと、面倒くささが勝ってそのまま申告せず、でした笑 リーデルのワイングラスも、購入時の箱も処分してしまっていて、とっても不安でしたが、船便で割れずに届きました。ほっ。


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