ロンバケ氏のゴMNT擁護記事を添削してみた
はじめに
私は以前からゴMNT・ゴMNTアンチ双方のnoteや掲示板を覗いてきました。しかしこう思いました。ゴMNT兄貴、そんな文章じゃ伝わるもんも伝わらないですよ!ずっとROM専で行こうかと思っていましたが、擁護派の文章を読んでいて余りにもいたたまれない気持ちになったのでこの記事を執筆しています。
ゴMNT兄貴、洗練された文章を、書こう(提案)。
今回添削の上解説する記事はこちらです。
添削
この記事は、ゴMNT中立派として活動し、ゴMNTの複垢疑惑等について事実追求を行っている「フフフルキノ」氏の執筆した記事に対して反論するものです。読んでいて気になった箇所を挙げてみます。
フフフルキノが所属している組織犯罪組織が
『野獣大百科(ヤジュヤジュ動画)』
そうなのでしょうか。私の記憶する限り、野獣大百科はニコニコ大百科の例のアレ版にすぎませんし、そもそもただのサイトを組織犯罪組織ということには無理があるんじゃないですかね。別名を考えることを提案します。
もっと不思議な単語は、「組織犯罪組織」です。「ダンスロボットダンス」を彷彿とさせるこの単語を私は寡聞にして知りません。犯罪組織でいいのでは?
しかも先日の記事に対して誰も論破出来ないから細かい誤字や表現の指摘しか出来ていないという。
いやいや、さすがに「プロパイダ」と「プロバイダ」の誤字はまずいですよ!テクニカルスーパーバイザーなのですから、プロとして単語には細心の注意を払いたいものです。
論理法律理論の世界では『毒樹の果実』という問題があります。簡単に言えば『不正な手段を用いて得た情報は如何なる場合でも信用してはいけない』というものです。
どれだけ屁理屈を重ねたところで犯罪グループの犯罪行為で得られた情報は全て嘘ということになります。
まず第一点、「論理法律理論」とはどのような分野なのでしょうか。個人的に調べてみましたが判然としませんでした。ご教示いただけますと幸いです。
第二点。「毒樹の果実」の理論は刑事訴訟法学における理論です。その理論は残念ながら、不正な手段を用いて得た情報はいかなる場合でも信用してはならないという性質のものではありません。「毒樹の果実」理論は違法収集証拠から派生した証拠について問題となりますが、本件とは直接の関連はありません。なぜなら、「不正な手段を用いて得た情報」というのは違法収集証拠そのものだからです。そして、違法収集証拠だからといって必ず証拠能力を排除するわけではないのが確立した判例です。これは民事上も同様です。
ここが最もフフフルキノの悪質なところです。彼は自分のことを
『真の中立』
だとか言っていますが本当の『中立』は字を見ればわかる通り『中間に立つ』人です。
無理矢理な自己擁護に過ぎません。
しかも彼は『客観的』という言葉もわざと都合良く使っています。自分が論理的(に見える)だから客観的=論理的みたいなふうに言っていますが、これも字を見たら明白
『客』の視点で『観』ていること
自分だけが信じている論理(笑)だけじゃ客観的とはならないんだよなあ…
そもそもこんな犯罪者集団と被害者の間で『中立』なんて馬鹿としか言いようがない。
必要なのは多数派がそれに納得しているという事実ですが…
あれ、いいね数少ない…少なくない?
客観的かどうかを判断するために、多数派がそれに納得しているかどうかという基準は明らかに不適切かつ今後、ゴMNT氏の首を絞めるようなことになりかねません。私はとても心配です。
もしこの基準を採用してしまうと、野獣大百科における「先代=K氏=現代」説もそれは客観的に真実であるということになってしまいます。また、ガリレオが唱えた地動説も中世では客観的にみて虚偽であるということになってしまいます。そんなことはないでしょう。
私ならこう書く
野獣大百科(ヤジュヤジュ動画)というサイトは虚偽だらけです。そして、それを参考にしているフフフルキノ氏の記事を盲信すべきではありません。ゴMNT氏からの反論は以下の記事にまとめてありますので、ご参照ください。
(以下、記事リンク)
「賢い人はもっとシンプルに分かりやすく説明ができます」とのことですので、これ以上ないほど簡潔にまとめてみました。いかがでしょうか。
感想
ロンバケ氏の記事はゴMNT氏に対するフレンドリーファイアにしかならないと言わざるを得ないと思いました。猛省を促したいです。
今後も、添削活動を通じてゴMNT氏の擁護派を名乗りつつ「無能な味方」として行動する記事の誤りを正していきたいと思います。
コメント欄は開放しています。擁護派も否定派もコメント歓迎です。


おぉーええやん
ではいくつか添削を >>野獣大百科はニコニコ動画の例のアレ版 ニコニコ動画の例のアレ版というのは事実ではないです。ニコニコ動画運営はこのサイトの設立に関わっていない為関連サイトのような表現は事実とは言えず、良くて一部の界隈向けにニコニコを参考、模倣して類似サイトあたりの表現が適切か…
コメントありがとうございます。 野獣大百科についての表現は修正させていただきました。ご指摘感謝します。 また、ゴMNT氏についてのサイトの記述は真実とみえるものも含まれていますので、虚偽だらけという表現はやや強い表現かもしれません。ゴMNT氏におかれては数年前の焼肉の報告をするのも結…