沖縄LIVE、お疲れさまでした!
とっても楽しかった!!!
今回は「音」の持つ力を全身で感じたLIVEとなりました。
ピアノ、ドラム、歌声もまた「音」ですよね。
ダンスの難しいタイミングも、ともしら王子のドラムの音をよく聞くとバッチリだった。
印象的だったのは、「ブルースカイブルー」。
私は聞いたことがなかったけれど、歌詞と先生の声が見事にリンクして、目の前に壮大な青空が広がっていくような感覚に襲われました。
しかも前振りで特攻隊なんていわれた日には、もう初っぱなからウルウル。
いかん、いろいろ塗りたくったものが落ちる!!
と、慌てて控え室に行き、タオルで目頭を押さえていました。
そしてもう一つ、「デイ・ドリーム・ビリーバー」!!!
高校時代、私は忌野清志郎にどハマりして、大好きで仕方なかった。
ハチャメチャだけど真っ直ぐで、反骨精神ハンパないのだけどホッコリしてしまう。
アンビバレントな思いを私は清志郎から教わったと言っても過言ではない。
細野晴臣、坂本冬美とユニットした「HIS」も好きだったなあ。
ということを、久しぶりに思いだしました!
これぞ歌謡曲の妙。
そしてチェブリンの「狙いうち」は、もはや持ち歌。たまりません。
おかげさまでアンコールは楽しく踊らせていただきました。
夜の打ち上げは、ご夫婦で参加されていた方がたくさんいらしたのが印象的でした。
スキペン宴会部長のおかげで、海ぶどうもたらふくいただきました!!!
翌日は、参加者の半数(?)近くが前夜の泡盛でやられている中、1日中、戦跡ツアーで歩き回りました。
皆、よく時間通りに参加できたなあ。
最後に行った旧海軍司令部壕では、「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の電文を打った大田實中将のモールス信号が聞けます。
あの場所で、「ト・ツー・ト・ト・ト」を聞くと、胸を打たれ、ことばを失います。
これもまた「音」の持つ力、ですね。