戦争は「結果」だと思う。そこに至るまでの「原因や過程」を顧みずに解決や回避をはかることはできない。しかし我が国では戦争はいけない、平和は大切という一点に集約され、そもそも「どうしてそれが起きるのか」が論じられない。 子供同士の喧嘩を「ケンカしちゃダメよ」と諭すだけでは何も解決しない。誰のどんな行動が原因で喧嘩に至ったのかを客観的に聞いて、こういうことはしてはいけない、こうしたほうがいい、と具体的に教えないといけない。
返信14件
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過去の無茶な戦争、敗戦のトラウマから、戦争と言う言葉で全てを一括りにして考えるのをやめてきた。だから真剣に考えようってなるのには拒否感が植え付けられている。 ただ考えるのをやめていた数十年の間に、近隣諸国ではどんどん軍事力が増し続け、すでに逆らえば脅すって状況が出来てしまっている。 今も自国くらいはある程度自国で守れるようにしようと少しでも口にしただけで「反省していない、軍国主義の復活」と脅されるわけだ。
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大方の日本の自称平和主義は、ただの厭戦主義でしかないからねぇ
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昔はアメリカに守られて金があったから皆日本の9条が国を 守り、世界に平和をもたらすなんて戯言に価値があると思い込んでいた。 しかしロシアによるウクライナ侵攻により、難癖で戦争行動を 吹っ掛けることが出来て経済制裁じゃ止まることなく数年継続して 軍隊がいない地域では住民への拷問や略奪から凌辱が起きたことで 目が覚めた。現実に目を向けて対策しないと被害は減らないと。
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個人的に思うのは戦争はこちらから仕掛けるのが前提と言う自虐教育にしてもいつまで戦前の空気を引きずってるのやら 戦争が向こうから来るって考えは無いのかなって 話し合えば、防衛力強化すると相手の理解が得られるかとか 闇バイトがこれから押し込み強盗やろうって時に番犬飼うのを賛成する奴がいるかよと 平和ボケってのはこう言う事だと
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左向きが 戦争と言う言葉を 利用して、防衛強化反対に世論誘導している。戦争=防衛反対に なってしまった。
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日本の国境と接していない海の向こうの遠い国、アメリカと何故戦争になったか…? 「米国共産党調書」とか実に興味深い。
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悪いジョークだと思ったわ >>朝日新書『22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか』 天下の朝日新聞が出版している本だもの。 そもそも戦争の研究をする。というだけで反対するのが教育界と左派マスコミ。 頭の中の構造をのぞいてみたいモノなんだが。 彼らにとって戦争を研究することは「戦争を起こすための研究」「他国に侵略することを研究する」しか発想できないらしい。 なので、二言目には「いつか来た道」と言い出す。 だから防大にすら戦争に関するまともな講座がない。
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近代史を教えたら野蛮すぎて情操教育に悪いからじゃね? 近代の知識がバリバリあった団塊世代は、アメリカからの支配的な条約を結ばされそうになっている日本政府に抗議して大規模な学生運動を起こした。校舎に立てこもったり、デモを起こした。 それを政府が武力で鎮圧して死者も出た。 法案は無理やり通ってしまった。 日本の残酷さ、アメリカからの不当な支配、これを今の子たちに教えたらまた学生運動、反乱、テロが起きると日本政府は思ってるから学校では政治的なことには一切触れないことにさせた。 そして今がある。
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たとえば物質をつきつめると原子になるように、争いの原因を突き詰めれば突き詰めるほど、悲しいかな人間の欲望に突き当たるのです。 隣の誰かより安全で、隣の誰かより腹いっぱい食えて、隣の誰かよりモテて(生殖に有利)、隣の誰かより偉ぶりたい。マズローの欲求モデルで説明できない戦争などありません。その中間にある「理由」はそもそも利害的な対立を概念化しているだけです。 人間は社会性の生き物ですが、その社会というものが常に有限にしか認識できない。だから二極化するし、争う。この区別を撤廃しようというのがグローバリズムであり、人権主義なのですが、多くの人が感覚的にそれを認識できないために、戦争が起きるのです。 エヴァの人類補完計画もそれを打破したいという話でした。 「戦争を止めたい」のに、たとえばアフリカの貧困層のためにわれわれ日本人が毎月1000円寄付したりしないですよね(してる人もごく少数います)。
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タコクを刺激するやり方をしてるのが中国ロシア。 それに対応する方法としての防衛力の話をタブーにしたがるのは他所の國のヒト達ですね。