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烏丸哲也

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烏丸 哲也
生誕 (1961-03-12) 1961年3月12日(65歳)
出身校 筑波大学基礎工学類物質分子工学専攻
職業 音楽編集者コラムニスト、元ギタリスト
著名な実績 音楽情報サイト「BARKS」立ち上げ・24年間にわたる編集長歴任
公式サイト BARKSコラム連載「烏丸哲也の音楽業界裏話」
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映像外部リンク
日本ご当地アイドル活性協会 Official YouTube Channel
新番組『烏丸哲也の音楽業界裏話』予告CM - YouTube
『烏丸哲也の音楽業界裏話』#1 「ここだけしか聞けない音楽業界立役者49分濃密トーク番組!」 - YouTube
『烏丸哲也の音楽業界裏話』#2 「SUGIZOが語るギターと音楽の世界」 - YouTube
『烏丸哲也の音楽業界裏話』#3 「激動の音楽ウェブメディア24年史」 - YouTube

烏丸 哲也(からすまる てつや、1961年<昭和36年>3月12日 - )は、日本の音楽編集者コラムニスト、元プロギタリスト。現在は大型音楽フェス「LuckyFes」会長、およびJMN統括編集長を務める。音楽情報ウェブサイト「BARKS」の創業者であり、24年間にわたり初代編集長を務めた。1980年代にはロックバンド「T.V.」のギタリストとしても活動していた[1][2]

生い立ち

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1961年鹿児島県鹿屋市に生まれる[3]。家族構成は両親と姉が1人[3]。父親は海上自衛隊の自衛官であり、当時は鹿屋基地に勤務していた[3]

自衛官である父親の転勤に伴い、幼少期から10代半ばにかけて2〜3年単位で日本全国の自衛隊基地周辺を転々とする生活を送った[3]。具体的な転居歴は以下の通りである。

経歴

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1978年筑波大学基礎工学類(物質分子工学専攻)に入学し、1982年まで5年間在籍した[4]

大学在学中の1981年末、留年をきっかけとしてロックバンド「T.V.」(のちに葛城哲哉らも在籍)を結成。バンド内での担当楽器を決める際、ギターの所有本数が最も多かったことからギタリストを担当することとなった[5]。バンドは1986年にプロデビューを果たし、NHKの音楽番組『ベストサウンド2』に出演しスタジオライブを披露するなど活動した[5]

その後、プロギタリストから音楽雑誌の編集者に転身。音楽雑誌『GiGS』(シンコーミュージック・エンタテイメント)や『ヤング・ギター』などの編集長を歴任する[1]

2000年、独自の音楽情報ウェブサイト「BARKS」の立ち上げに参画し、編集長に就任。以降、24年間にわたり同サイトの編集長として邦楽・洋楽を問わない音楽情報のジャンル構築や、アーティストへのインタビューに携わる。30年以上のキャリアの中で、数多くのレジェンドミュージシャンたちと深い信頼関係を築き、同サイトの人気コンテンツである連載【俺の楽器・私の愛機】なども手掛けた[1]

BARKS編集長在任時には、茨城県で開催される大型音楽フェス「LuckyFes」との連動企画も主導。BARKSが同フェスのメディアパートナーとなった際、フェスの熱量を多角的に伝える試みとして公募された「LuckyFesオフィシャル・メディア特派員」の選考・統括責任者(特派員マネジメント)を務めた[6]

2026年5月、音楽業界の現場の真実やエンタテインメントの真髄を語り継ぐトークバラエティ番組『烏丸哲也の音楽業界裏話』がYouTubeチャンネル(日本ご当地アイドル活性協会)等でスタート。地方創生プロデューサーの金子正男をMCに迎え、著名アーティストとの秘話やAI音楽論などを展開している[1][7]

人物・エピソード

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  • 「カラス丸(烏丸)」という苗字は本名である。非常に珍しい苗字であり、親族以外で同姓の人物に出会ったことがないと語っている[7]。星座はうお座、血液型はA型[3]
  • 編集者・インタビュアーとしての持論として、「インタビューはレコーディング(予定調和)ではなく、ライブ(会話から本音を引き出すセッション)であるべき」というライブ派のスタイルを貫いている[1][7]LUNA SEAのSUGIZOからは、取材時の原稿チェックやアーティストの記憶力の高さ、音を通じた会話の有り様などについて多くの影響を受けたと明かしている[7]
  • 1970年代の中学生時代にクイーンを聴いたことでロックに目覚め、以降キッスエアロスミスに傾倒した。現在も私生活・メディア出演時を問わず、一貫してロックTシャツしか着用しないこだわりを持つ[7]
  • 近年は観葉植物の育成を趣味としており、「植物を理解し育てるプロセスは、社会人における対人関係や人間関係のスキルを回すことと全く同じである」という持論を述べている[7]
  • インターネット黎明期からの音楽ウェブメディアの変遷を見てきており、PV(ページビュー)至上主義による表面的なコピペ情報の氾濫や、音楽への愛情・リスペクトが欠故したメディアの姿勢に対して厳しい批評精神を持っている[2]

出演・連載

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ウェブコラム

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  • BARKS・Yahoo!ニュース連載『コラム:BARKS烏丸哲也の音楽業界裏話』

ネット番組

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脚注

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  1. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 6 “音楽業界の目利き・烏丸哲也×金子正男、新番組が始動!5/19(火)20時、異例の「3話一挙公開」で全貌解禁”. ガルポ!. (2026年5月18日) 2026年5月20日閲覧。
  2. 以下の位置に戻る: 1 2 ロックギタリストはなぜ、音楽サイトの編集長になったのか(前編)――BARKS編集長・烏丸哲也さん”. ITmedia ビジネスオンライン (2009年4月11日). 2026年5月20日閲覧。
  3. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 転校7回、自分の居場所はどこにある?――BARKS編集長・烏丸哲也さん(後編)”. ITmedia ビジネスオンライン (2009年4月18日). 2026年5月20日閲覧。
  4. 烏丸 哲也 プロフィール”. Wantedly. 2026年5月20日閲覧。
  5. 以下の位置に戻る: 1 2 T.V.(葛城哲哉)スタジオライブ NHKベストサウンド2 1986年. NHK(アーカイブ映像). 1986. 2026年5月20日閲覧.
  6. “【LuckyFes】音楽の熱量を多角的に伝える「LuckyFesオフィシャル・メディア特派員」の募集を開始!メディアパートナーBARKS烏丸哲也編集長が特派員をマネジメント!” (Press release). PR TIMES. 2023年5月12日. 2026年5月20日閲覧.
  7. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 6 【新番組】烏丸哲也の音楽業界裏話 #1〜ここだけしか聞けない音楽業界立役者49分濃密トーク番組!. 日本ご当地アイドル活性協会. 2026年5月19日. 2026年5月20日閲覧.

関連項目

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外部リンク

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