会話

「企業出身の実務家教員はアカハラ率が高い」という見方は、大学内部の問題を外部に押しつけているだけなのでは?企業では営利を追う以上、成果に対する厳しさは避けられませんが、それは必ずしもハラスメントではありません。むしろ企業では、人格否定や威圧は離職や訴訟につながるため、組織にとって明確なコストになる。 本当に問題なのは、生粋の大学教員の方ではないでしょうか。大学では、「指導」「専門性」「学問的評価」の名のもとに、人格的支配や排除が正当化されやすい。しかも一対一の権力関係が長期的に固定される。実務家教員の物言いの厳しさよりも、大学内部で温存されてきた、見えにくく、正当化されやすいハラスメント構造の方が深刻だと思います。
引用
Bruno🇺🇦
@scshKWGQiixEWgD
実務家教員(企業から大学教員に転職した方々)は、明らかにアカハラ率が高い 企業の方がハラスメントが激しいことを反映しているのでは…?