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小田裕香子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小田 裕香子(おだ ゆかこ)は、日本の細胞生物学者[1]京都大学 生命科学研究科 教授生命科学研究科 附属生命情報解析教育センター 戦略的教育プログラム教員[2]日本細胞生物学会理事(2024年6月〜2026年6月)、同学会代議員(2022年4月〜2026年6月)[3][4][注釈 1]

人物

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博士前期課程在籍時に、京都大学永田和宏研究室にて、変性タンパク質分解経路であるERADに関わるEDEMの役割を解明するなど、永田和宏研究室の代表的な研究に携わる[5][6]

京都大学森和俊研究室で学位取得後に神戸大学の助教となり、古瀬幹夫研究室にて細胞接着についての研究を実施した。

その後、京都大学豊島文子研究室所属の助教時代から教授時代にかけて、細胞結合の一種である密着結合を誘導する機能をもつペプチドに関する研究(細胞間接着誘導ペプチド仮説)に携わる[7]

研究論文における不正行為の認定

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2021年に密着結合を誘導する機能をもつペプチド「JIP」に関する論文[8][9]を発表して話題を呼んだ。

2023年に上記論文中の複数の図版に関する不正を指摘する通報が京都大学にあり、同大学調査委員会が調査を進めた結果、2026年3月31日に当該論文中のFig. 2A,Bについてのみ改ざんがあったと公表された[10]。当該の図に関する研究不正について、京都大学は小田が具体的にどのような改ざんを行ったのかは公表せず、小田が「現実の実験条件とは異なる思い込みの実験条件で論文を執筆していた」と結論づけた上で、不正行為に関与した人物は小田ただ一人であると認定した。また大学は、研究不正の要因は、小田が多忙であったために「報告の確認等が不十分であった」ことによる注意不足であるとしている。また、確認する意識が不十分という共著者の非も報告書には記載された[11]。京都大学は小田による改ざんを認定した一方で、小田が改ざんを行った実験は「概ね当該分野で再現性があると見なされて」おり、「論文の結論に関わるものではない」ため、研究の進展への影響は低いと結論づけている[注釈 2]。また大学は同論文を撤回するのではなく、訂正を行うよう小田に求めた[11]

2026年5月12日、STAP細胞事件の取材で有名になった科学ジャーナリストの須田桃子により、上記研究不正の通報者が小田裕香子研究室に所属していた元研究員であり、元研究員は通報後数ヶ月後に雇い止めの連絡を受け、さらに論文中の一部のデータは小田以外による追試ができていないとの情報があることがスローニュースという媒体でスクープされた[12]。記事内では、告発者である元研究員が告発後に机と椅子だけの別場所での勤務を提案され、パワハラ・アカハラに近い扱いを受けていたことが報告されている。また、告発者が雇い止めにあった一方で、小田は研究不正調査中にiPS細胞研究所の准教授から生命科学研究科の教授へと昇進していたことも明らかとなった[13] [注釈 3]。京大はその後、告発者が雇い止めの通知を受ける前に受けた扱いについてパワーハラスメントにあたるかどうかを調査したが、告発者である元研究員の申告した内容は概ね事実として認定したものの、小田の対応が PI としてやや配慮を欠き、若干至らない対応であったと評価した上で、いずれもハラスメントには該当しないと結論付けた[12]。その後上記の報道内容は、荻上チキTBSラジオでも報じられた[14]

研究不正調査の矮小化疑惑

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2026年5月13日および5月14日、須田桃子により、小田の研究不正を調査する目的で設置された調査委員会が、研究不正の内容を公正に調査せずに矮小化していた可能性について報道された[15][16]。記事によると、京都大学調査委員会は小田の論文のうちFig. 2A,Bにのみ改ざんが認められたと報告していたが、実際にはFig. 3F,GとFig. 5Eで捏造が、さらにFig. 4H,Iにおいて改ざんが行われていた可能性が指摘されている。Fig. 3F,GとFig. 5Eでは小田が生物学的活性がないとして販売されているタンパク質を基質として用いて酵素活性を測定する実験を行ったことが指摘されており[16]、Fig. 4H,Iについては小田が調査委員会に提出した実験データからは、小田が論文の主張に都合の悪いマウスを意図的に除外した可能性、さらには実験中に行方不明となっていたマウスがいた可能性が読み取れるなど多数の疑義が報道されている[15]。またこれらの疑義の一部については、パブピア上でも指摘がなされているほか、小田がFig. 1Dで用いたA431細胞に関する実験や、JIPの精製方法についても疑義が指摘されている[17][18]。調査委員会がこれらの実験について、そもそも調査をしなかった、あるいは調査を行ったのにも関わらず研究不正として認定しなかったことについて、記事中では外部有識者から疑問の声が上がっている[15][16]

また、京都大学による公表資料では、小田によるFig. 2A,Bの改ざんについて、あたかも単なる不注意によるミスであるかのような表現がなされていたが、実際には小田による意図的ともとれる改ざん行為が行われていたことが報道されている[15]。また調査委員会はこの事実を認定していたにも関わらず、この事実を公表資料には記載しなかったことが明らかとなった。

京都大学の調査委員会によるこれらの報告について、外部有識者らは「(小田の研究は)もはや実験として成立していない」、「研究不正以前の問題だ」と厳しく調査の不備を指摘している[15]

略歴

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筆頭著者を務めた原著論文

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2026年5月14日現在、5本を発表している。

  • Science. 2003 Feb 28;299(5611):1394-7.[5] EDEM as an acceptor of terminally misfolded glycoproteins released from calnexin. Yukako Oda , Nobuko Hosokawa, Ikuo Wada, Kazuhiro Nagata
  • J Cell Biol. 2006 Jan 30;172(3):383-93.[21] Derlin-2 and Derlin-3 are regulated by the mammalian unfolded protein response and are required for ER-associated degradation. Yukako Oda, Tetsuya Okada, Hiderou Yoshida, Randal J Kaufman, Kazuhiro Nagata, Kazutoshi Mori
  • J Cell Sci. 2014 Oct 1;127(Pt 19):4201-12.[22] Tricellulin regulates junctional tension of epithelial cells at tricellular contacts through Cdc42. Yukako Oda, Tetsuhisa Otani, Junichi Ikenouchi, Mikio Furuse
  • J Biol Chem. 2020 Mar 27;295(13):4289-4302.[23] The extracellular domain of angulin-1 and palmitoylation of its cytoplasmic region are required for angulin-1 assembly at tricellular contacts. Yukako Oda, Taichi Sugawara, Yuko Fukata, Yasushi Izumi, Tetsuhisa Otani, Tomohito Higashi, Masaki Fukata, Mikio Furuse
  • Sci Adv. 2021 Nov 19;7(47):eabj6895.[8] Discovery of anti-inflammatory physiological peptides that promote tissue repair by reinforcing epithelial barrier formation. Yukako Oda, Chisato Takahashi, Shota Harada, Shun Nakamura, Daxiao Sun, Kazumi Kiso, Yuko Urata, Hitoshi Miyachi, Yoshinori Fujiyoshi, Alf Honigmann, Seiichi Uchida, Yasushi Ishihama, Fumiko Toyoshima

2021年のScience Advancesの論文について報道されている指摘のまとめ

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図の番号 指摘の内容 指摘を最初に公開した媒体 指摘について報じたその他の媒体
論文全体 組織培養液中のJIP濃度が測定されていない。実験に用いている合成JIPの濃度と大きく乖離している可能性がある。つまり、論文の主張は生理的な条件では成り立っていない可能性がある。 一研究者・教育者の意見(2026年5月18日)[24]
論文全体 MMP1、MMP8、MMP9のプロテアーゼ活性は、生体内では血液中に多量に存在するα2-マクログロブリンやMMP阻害タンパク質によって抑制されている。そのため、JIPはHBSS処理によって生じる死細胞から分泌されたプロテアーゼによって生じている可能性もある。つまり、JIPは非生理的なex vivo実験によって生まれた分解産物であり、生体内では機能していない可能性がある。 一研究者・教育者の意見(2026年5月18日)[24]
論文全体 この論文で用いられたA431細胞は、本文では1995年の論文[25]を引用してTJ構造を蓄積しないと主張している。しかし以下の3つの矛盾がある。(1)Fig.1Dを見る限りTJ様の構造が少しある。(2)Fig.S5BではTJ様の構造が全く作られておらず、Fig.1DとFig.S5Bの間に説明がつかない差がある。(3)そもそも、1995年の論文[25]は、コンフルエンシーが上がるとTJ様の構造が形成されることを示している。

また、Abcam社はA431細胞でのTJ 構成タンパク質Claudin-1の発現を示している[26]

すなわち、A431細胞を用いて観察されたTJ形成の差は、細胞密度差を反映しているに過ぎない可能性がある。

PubPeer(2026年5月20日)[17]
Fig.1G 元となるA1ATのブロットをしていない。A1ATは炎症時に急速に増加するタンパク質である。つまり、DSS処理でのJIPの上昇は、元となるA1ATの上昇を反映しているだけの可能性がある。 一研究者・教育者の意見(2026年5月19日)[18]
Fig.2 実験に用いた抗JIP血清中の抗JIP抗体は内在のA1ATに結合するはずなので、抗JIP抗体の投与量は十分ではない可能性がある。 一研究者・教育者の意見(2026年5月19日)[18]
Fig.2A 実験条件に懸念がある。 Science Advances(2025年8月13日)[27] ・『荻上チキ・Session』(2026年5月22日)[14]
実験条件が実際と異なる。 京都大学調査報告書(2026年3月31日)[11]
マウスに水をあげた条件が実際と異なる。 スローニュース(2026年5月13日)[15]
Fig.2B 実験条件に懸念がある。 Science Advances(2025年8月13日)[27] ・『荻上チキ・Session』(2026年5月22日)[14]
実験条件が実際と異なる。 京都大学調査報告書(2026年3月31日)[11]
マウスに水をあげた条件が実際と異なる。 スローニュース(2026年5月13日)[15]
Fig.3F JIPがGα13を直接活性化している。しかし、用いた市販のGα13は活性を持たないことが販売企業のホームページの情報から示唆される。また、著者の一人でもあった豊島文子らが後に発表した2025年のJBC論文[28]では直接は活性化しないことが主張されている。さらに、GTPase-Gloアッセイの実験条件がPromega社のマニュアルと異なり、GAPが含まれていない。 PubPeer(2026年4月)[17] ・スローニュース(2026年5月14日)[16]
Fig.3G JIPがGα13を直接活性化している。しかし、用いた市販のGα13は活性を持たないことが販売企業のホームページの情報から示唆される。また、著者の一人でもあった豊島文子らが後に発表した2025年のJBC論文[28]では直接は活性化しないことが主張されている。さらに、GTPase-Gloアッセイの実験条件がPromega社のマニュアルと異なり、GAPが含まれていない。 PubPeer(2026年4月)[17] ・スローニュース(2026年5月14日)[16]
Fig.4H 図の元となるエクセルファイルとデータが異なる。選択的なデータの除去によってJIPの効果が水増しされた可能性がある。また、小田が行ったとされる選択的なデータの除去を行ったとしても、エクセルファイルから論文のグラフが再現できず、選択的なデータの除去に加えてマウスの死亡日が改ざんされた可能性がある。 PubPeer(2026年4月)[17] ・スローニュース(2026年5月13日)[15]

・『荻上チキ・Session』(2026年5月22日)[14]

Fig.4I 図の元となるエクセルファイルとデータが異なる。選択的なデータの除去によってJIPの効果が水増しされた可能性がある。また、小田が行ったとされる選択的なデータの除去を行ったとしても、エクセルファイルから論文のグラフが再現できず、選択的なデータの除去に加えてマウスの死亡日が改ざんされた可能性がある。 PubPeer(2026年4月)[17] ・スローニュース(2026年5月13日)[15]

・『荻上チキ・Session』(2026年5月22日)[14]

Fig.5E JIPがGα13を直接活性化している。しかし、用いた市販のGα13は活性を持たないことが販売企業のホームページの情報から示唆される。また、著者の一人でもあった豊島文子らが後に発表した2025年のJBC論文[28]では直接は活性化しないことが主張されている。さらに、GTPase-Gloアッセイの実験条件がPromega社のマニュアルと異なり、GAPが含まれていない。 PubPeer(2026年4月)[17] ・スローニュース(2026年5月14日)[16]
Fig.S4 糖鎖が付加されていないJIPが、糖鎖構造を利用した精製に用いるCon A-Sepharoseを用いて精製されている。また、Q-SepharoseからのJIPの溶出が、NaCl濃度を振ることではなくpHを振ることで行われている。 一研究者・教育者の意見(2026年5月19日)[18]

脚注

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注釈

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  1. 小田の研究不正が公表された直後の2026年4月上旬に、日本細胞生物学会HPの学会役員名簿から小田の写真と名前だけが削除された。小田の削除にともなう正式なアナウンスはなく、2026年4月以降も理事であったかは不明。
  2. 京都大学への取材によると、京都大学が「当該分野で再現性が担保されている」と主張する根拠は、研究不正を行った小田が提出した生データや実験ノートであることが判明している。したがって、小田以外の研究者による再現性が担保されているのかは不明である。
  3. 報道によると、小田が生命科学研究科の教授に昇進した当時の生命科学研究科の研究科長である井垣達吏は、小田と共同研究者の関係にあり、井垣もJIPに関連する研究で約1億8千万円の研究費を取得している。

出典

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  1. 細胞間接着の制御から生物個体の成り立ちを考える|実験医学online:羊土社 - 羊土社”. www.yodosha.co.jp. 2026年5月14日閲覧。
  2. 以下の位置に戻る: 1 2 戦略的教育プログラム Archives”. 生命情報解析教育センター|京都大学大学院生命科学研究科附属. 2026年4月25日閲覧。
  3. 学会役員名簿”. 日本細胞生物学会. 2026年4月2日閲覧。
  4. 学会役員名簿”. 一般社団法人 日本細胞生物学会. 2026年4月6日閲覧。
  5. 以下の位置に戻る: 1 2 Oda, Yukako; Hosokawa, Nobuko; Wada, Ikuo; Nagata, Kazuhiro (2003-02-28). “EDEM As an Acceptor of Terminally Misfolded Glycoproteins Released from Calnexin” (英語). Science 299 (5611): 1394–1397. doi:10.1126/science.1079181. ISSN 0036-8075.
  6. 【魚拓】「タンパク質の一生」とともに | サイエンティスト・ライブラリー | JT生命誌研究館”. ウェブ魚拓. 2026年4月6日閲覧。
  7. 上皮バリアを形成するペプチドJIPの発見―JIPは上皮組織修復に貢献する―”. 京都大学 (2021年11月18日). 2026年4月6日閲覧。
  8. 以下の位置に戻る: 1 2 Oda, Yukako; Takahashi, Chisato; Harada, Shota; Nakamura, Shun; Sun, Daxiao; Kiso, Kazumi; Urata, Yuko; Miyachi, Hitoshi et al. (2021-11-19). “Discovery of anti-inflammatory physiological peptides that promote tissue repair by reinforcing epithelial barrier formation” (英語). Science Advances 7 (47). doi:10.1126/sciadv.abj6895. ISSN 2375-2548. PMC 8597994. PMID 34788088.
  9. Journal of Japanese Biochemical Society 94(5): 715-719 (2022)”. 生化学. 公益社団法人日本生化学会. 2026年4月8日閲覧。
  10. 京大で3件の研究不正 医学部の元准教授が論文改ざん、現役の教授も:朝日新聞”. 朝日新聞 (2026年3月31日). 2026年4月6日閲覧。
  11. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 研究活動上の不正行為に係る調査結果について”. 京都大学 (2026年3月31日). 2026年4月6日閲覧。
  12. 以下の位置に戻る: 1 2 【スクープ】京大教授”出世論文”改ざんの舞台裏 告発した研究員は3カ月後に雇い止めを告げられた|SlowNews | スローニュース”. SlowNews | スローニュース (2026年5月12日). 2026年5月12日閲覧。
  13. 京大JIP論文事件で問われるもの:研究不正・告発者保護・大学ガバナンス|大賀哲 / Toru Oga”. note(ノート) (2026年5月17日). 2026年5月24日閲覧。
  14. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 『荻上チキ・Session』TBSラジオ『須田桃子さん「京都大学が3月末に公表した研究不正めぐる問題」』2026年5月22日2026年5月23日閲覧
  15. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 【内部資料入手】京大の調査は公正に行われたのか? 公表されなかった報告書から浮かぶ「不正矮小化」の疑惑|SlowNews | スローニュース”. SlowNews | スローニュース (2026年5月13日). 2026年5月13日閲覧。
  16. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 6 「検証サイト」で相次ぐ指摘、調査中の論文の訂正 大学による「研究不正調査」の構造的な課題とは|SlowNews | スローニュース”. SlowNews | スローニュース (2026年5月14日). 2026年5月14日閲覧。
  17. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 6 7 Discovery of anti-inflammatory physiological peptides that promote tissue repair by reinforcing epithelial barrier formation (英語). PubPeer. 2026年5月14日閲覧。
  18. 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 確認実験の欠如と杜撰な論文審査”. 一研究者・教育者の意見 (2026年5月19日). 2026年5月23日閲覧。
  19. 第14回京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)の受賞者決定および表彰式の開催について”. 京都大学 (2022年2月15日). 2026年4月7日閲覧。
  20. 第14回京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)表彰式を開催しました”. 京都大学 (2022年3月8日). 2026年4月6日閲覧。
  21. Oda, Yukako; Okada, Tetsuya; Yoshida, Hiderou; Kaufman, Randal J.; Nagata, Kazuhiro; Mori, Kazutoshi (2006-01-30). “Derlin-2 and Derlin-3 are regulated by the mammalian unfolded protein response and are required for ER-associated degradation” (英語). The Journal of Cell Biology 172 (3): 383–393. doi:10.1083/jcb.200507057. ISSN 1540-8140. PMC 2063648. PMID 16449189.
  22. Oda, Yukako; Otani, Tetsuhisa; Ikenouchi, Junichi; Furuse, Mikio (2014-01-01). “Tricellulin regulates junctional tension of epithelial cells at tricellular contacts via Cdc42” (英語). Journal of Cell Science. doi:10.1242/jcs.150607. ISSN 1477-9137.
  23. Oda, Yukako; Sugawara, Taichi; Fukata, Yuko; Izumi, Yasushi; Otani, Tetsuhisa; Higashi, Tomohito; Fukata, Masaki; Furuse, Mikio (2020-03). “The extracellular domain of angulin-1 and palmitoylation of its cytoplasmic region are required for angulin-1 assembly at tricellular contacts” (英語). Journal of Biological Chemistry 295 (13): 4289–4302. doi:10.1074/jbc.RA119.010491 {{doi}}: 明示されていないフリーアクセスDOI (カテゴリ).
  24. 以下の位置に戻る: 1 2 2026年5月18日”. 一研究者・教育者の意見 (2026年5月18日). 2026年5月23日閲覧。
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  26. Anti-Claudin 1 抗体 [EPR25359-48]”. Abcam. 2026年5月24日閲覧。
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外部リンク

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