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「証人尋問を秘密会にするか」「知事を呼ぶか」 協議へ
今日は財政課副課長も来られているが、外に出していい情報かどうかは、事務局内部で、全部法制も調べて把握している。県政改革課に聞けば、どこまで情報が出せるかをはっきりと答えると思うので、もしそれでもご入用であれば請求すればいいと思うし、請求することも妨げない。
〇委員長(奥谷謙一)
そこも含めて整理させていただく。
それでは、8月2日の委員会で諮る資料提出要求については、試案のとおりとしたいと思うが、異議ないか。
(異議なし)
異議がないので、そのようにさせていただく。
4 第4回委員会(8/2)で諮る証人出頭の要求について
このことについて、事務局から試案の説明を聴取後、理事等間で協議がなされた。
(主な発言)
〇委員長(奥谷謙一)
確認だが、8月2日の委員会で秘密会か公開かということも決めるのか。
〇事務局
理事会で整理していただき、今回、秘密会となれば、委員会に諮る際には、Aさん、Bさんというようなアルファベットで名前を記載することになる。所属等はもちろん出ない。
〇委員長(奥谷謙一)
次の8月2日の委員会で、例えば、G氏は秘密会にする、公開にするということも決めるということか。
〇事務局
そうである。
〇委員長(奥谷謙一)
ただいまの事務局の説明について、意見はあるか。
〇松本裕一理事
なるべく証人の数は絞っていくほうがいいと思うし、同内容のものは1人に絞るという趣旨も分かる反面、例えば、同内容の質問の中で、同時刻、同場所にいたというような人がいた場合に、1人だけの証言ということに不安を感じる証人も出てくるだろうし、その辺りは様子を見ながら追加の尋問をしていくべきだと思う。
もちろん証人の発言に信憑性がないということではなく、証人の心理負担を考えたときにも、1人だけよりは、同時にいた者に関しては証言してもらったほうがありがたいというのもあると思うので、その辺りは考慮してほしいと思う。