金品強奪後も頭髪にライター、背中にタバコの火を押し付ける暴行「血がついたから金払え」大学生暴行死事件の初公判で明かされた事件経緯 21歳女ら3人の裁判員裁判
・16歳と17歳の少年、主犯格の18歳の男、18歳の高校生の男が川村被告の車に合流。 ・被害男性が八木原被告のアルバイト先に行く。 ・被害男性は「本当に申し訳ない」と謝罪。 ・主犯格の男が被害男性と通話。「●●(被害男性の氏名)のところに行く。逃げたら捕まえる」と発言。車で被害男性のいるコンビニへ向かう。 ・川村被告は主犯格の男に対して、「(被害男性が)ボクシングの経験者」と伝える。⇒のちに嘘だったことが判明。 ・防犯カメラのあるコンビニから、人目のつかない公園で会うことが被害男性に提案される。 ・被告6人と被害男性が公園に集まるも、人影があったため、事件の公園に移動することになる。 ■「血がついたかもしれないから金払え」繰り返された暴行 ▶︎10月25日午後11時21分 ・被害男性に対して腹部を蹴る、顔面を拳で殴る暴行が始まる。 ・主犯格の男が少年に対して「次」と言う。 ・被害男性が「やめてほしい」と訴えるも、周囲は笑う。 ▶︎10月25日午後11時23分ごろ ・主犯格の男が自ら動画を撮影。 ・転倒した被害男性に土下座させる。 ・被害男性は口元から血が垂れていたものの、会話ができる状態。 ・川村被告が「ふざけんな、おい!」と胸元を2回ほどつかみ、踏みつける。 ▶︎10月25日午後11時27分 強盗に着手 ・被害男性の血が飛んだことについて、「弁償しろ」と主犯格の男が被害男性を蹴る。 ・川村被告が「自分にも血がついたかもしれないから金払え」と発言。 ・18歳の高校生の男が被害男性にクレジットカードがあるかを聞く。小銭数百円を自分に渡すよう発言。 ・主犯格の男は全て渡すように要求。 ・17歳の少年がクレジットカードを自分に渡すよう発言。 ・被害男性はクレジットカードなど出し渋るも、蹴り、2000円奪う。 ・さらに、主犯格の男は「少ない」と告げて金品を要求する。 ・17歳の少年が被害者のリュックを放り投げ、主犯格の男が財布奪う。 ・16歳の少年がリュックの中のモバイルバッテリーを奪う。 ・主犯格の男が被害男性の財布からクレジットカードを発見。川村被告と八木原被告がコンビニで使用する。
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