私のスタンスは
『生成AI技術自体は技術革新で発展するのは好ましいが、
本来許諾を得て使わなくてはいけない著作権、著作人格権、著作隣接権、商標権等で保護されている写真やイラスト等の創作物を無断で使用(学習)されて、
その結果案の定生成AI利用者が生成結果にて著作権、著作人格権、著作隣接権、商標権等の侵害をしやすくなっている現状が良くないので、
その侵害をしないように生成AIの学習方法や生成物が他者の権利を侵害している可能性がある場合それを表示しないようにする等の法的制限を加えるか、
生成AIユーザー側に生成物を公開や販売させない等や、
権利侵害をしている場合簡単に費用や時間をかけずに制裁を加えられる制度等の生成AIユーザーが責任逃れしにくく、
被害者の損失を減らす仕組みや法律が制定されるべき』
というものです
文章と音楽に関しては他の創作(写真やイラスト等)に比べると限りなく有限に近い表現物である為、それらに関してはまた別の問題であると私は考えております
(どんなヒット曲や文章でも必ず過去の曲や文章と被ってしまう部分が出来てしまい、それを制限すると誰も作曲や文章を作れなくなってしまう恐れがある)