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約6000万年前に直径10kmほどの巨大隕石がメキシコ湾に落ち、巨大なクレーターを作り、約2億年生き続いていた恐竜を絶滅させるほどの被害が出ました。地球には何度かこの規模の隕石が落ちてますし、そもそも月は地球の1/3ほどの隕石がぶつかった破片で生まれたと言われています。 我々がそういった規模の天体に出くわす確率は、まあ0といって良いのですが、今回の隕石ぐらいの大きさのものは、言ってみれば頻繁に衝突していることになります。ロシアに落ちてきたときは興味深さと共に宇宙の脅威を感じましたね。、

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