マイナンバーカードに別の子の写真つけ交付、指摘受けても「似ているので不都合ない」判断しそのまま渡す…顔認証できず発覚
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自分のコメント(マイページ)コメント198件
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また出ましたね。「今後」とか「再発防止に努める」とか言っておけば事が収まるわけではないですけど、便利に使われる言葉ですね。 マイナンバーカードのようにデリケートな発行物には細心の注意を払うべきで、まして今回のケースは市職員が意図的に善処しなかったわけですから「今後」も「再発防止」も虚しい響きしか持ちません。 お子さんの1人は22年発行、もう1人は26年発行のカードを持つ結果になりましたが、更新手続きは同時に対応してくれるのでしょうか。それとも、バラバラに役場まで出向く必要が生じてしまったのでしょうか。二重に面倒なことにならないように、市が適切な取り計らいをしてくれているとよいのですが。
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マイナカードの誤交付はやめてほしいですね。 ところで、この記事に登場する2人のお子さんはおそらくご兄弟(姉妹)でしょう。血のつながった家族だからこそ、顔の輪郭やパーツの配置、全体の雰囲気が非常に よく似ています。しかし、これほど似ている2人であっても、マイナ保険証の「顔認証システム」では明確に見分けられ、他人のカードでの認証は弾かれるという事例です。 近年、マイナ保険証の運用やセキュリティに対しては様々な議論がありますが、この最新の顔認証技術の「識別能力の高さ」と「確かさ」には驚かされます。人間の目では一瞬「どちらだろう」と迷ってしまうようなそっくりな生体特徴であっても、システムは個人の固有データとして厳密に識別しているのです。なりすましや医療過誤を防ぐという観点において、この顔認証の精度の高さは非常に心強い要素であり、デジタル技術の進化と信頼性を改めて実感させられます。
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末端職員などその程度だということを中央省庁は想定しているのだろうか。その程度なのに義務化しようとしているなんて恐ろしい。三年に1回異動があって専門職が育たないのもどうにかしてほしい。先月(4月)に役所に電話したらいい年の声なのに「確認して折り返しさせてください」ばかりで時間がかかった。
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普通に分限免職で良いと思えるミスです。個人情報の取り扱いについて何か責任を負っていると感じている様子ですらないからです。全く同じ顔の写ったマイナンバーカード2枚を発行して何も問題が無いと考えた判断力は幼児並みです。真っ当な成人として行政職に関わらせるのはだいぶ不安があると思います。
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子の顔が似てるからって、本人と違う写真が使われてる時点でそれはもう偽造カード、犯罪と同じレベルでは? 役所がそのような考え意識にも至らず、ましてや保護者の方から指摘されたのに『似てるから』と、そのまま渡したって適当に仕事しているんですね、役所ってところは。 22.12月以降何回かは使用する機会はあったでしょう。今年認証されないと発覚したとなれば多分これまでは使えてたわけだから、3年超経過してお子様たちがご成長に伴ってお顔立ちが変わってきたということですね。
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そもそもの話、本人写真から作成したマイナンバーカードだからと言って必ず顔認証をパスするとは限らない。 写真画質の問題もあるし、化粧や写真加工により誤認識する可能性だったある訳で、マイナ保険証の顔認証が高確率で失敗する人はそもそもの写真に問題がある可能性が高い。 マイナンバーカードは本人性担保のためにカード発行手続きには「対面手続き」が意図的に組み込まれているが、この手続きの際に顔認証テストを行うプロセスを組み込めば、この記事のようなミスも本院写真なのに顔認証してくれないカードも減らすことができる筈なのに。 もっとも、そんなテストをすれば顔認証をパスせず再発行となってしまうケースが多数発生しカード発行運用が煩雑になることを自治体側でも警戒しているのかもね。
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市区町村によってはカードを渡す作業だけ臨時の派遣さんにやってもらう所もある。 場合によっては派遣さんも裏方で雇われたのに引っ越しシーズンなどで正職員の手が回らず急遽で派遣に表作業の契約追加。正職員もバタバタでエスカレ出来ず。政府の方針がコロコロ変わったりして地方は臨時職員を雇う予算立ても間に合わず煽りを食らう。それに一週間以内に短期でフルタイムを10人集めてみたいなのでまともに人が集まるわけない。そして登録や研修もままならず。
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ど、どういうこと…? 仕事放棄でむしろ誤ったカードと認識していたのに交付したってことじゃん… マイナンバーカードって直接受け取りに行って本人か確認しないと交付されないくらいのものなのに似ているのでって… 職員の意識が低すぎるし重大なミスだから懲戒処分にしないとお気軽に同じようなことする職員がまた出ますよ 役所が間違えても碌に責任取らないの、本当どうなってるのかと思う
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わかりにくい記事だけれど、そもそも申請時に添付すべき写真を間違えたのは親。 間違えたから再発行してくれと役所に言ったら、兄弟?姉妹?だから似ているし、再発行の必要ないだろうと役所が判断した。 子どものマイナカードは更新までか短いので、手間と時間とお金をかけて再発行する必要がないのではと判断したのもわからないではない。 そもそも子どもの顔は1年でも変わる。 正しく発行されていたとしても1年後には顔認証でエラーになる可能性だってある。 顔が変わりやすい子どものマイナカードは、顔認証をやめたほうがいいのでは。
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写真添付ミスは申請者って書いてますよ。 担当者の問題は、申請者が間違ったと申し出てるのに、勝手に大丈夫と判断して対処しなかったことですよ。 先日行った耳鼻科で子どもの顔認証で困っている親御さんがいて、そもそも子どもは顔認証通りにくいんですよと、受付の人が親御さんに話して暗証番号対応をお願いしていました。読み取りエラーで高齢者が困ってるところもよく見かけます。お粗末すぎます。
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