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過ぎたるは及ばざるが如し

高市早苗が総裁になる前(2025年9月まで)の長期金利はせいぜい1.5%程度だった。高市早苗に代わってあっという間に3%弱まで急上昇、言い換えれば長期国債の価格は暴落していると言って良いだろう。 市場で決まる長期金利はかくの如く急上昇しているが、日銀の政策金利はほぼ据え置きが続いている。政府が日銀に強力な圧力をかけているためだ。 そんなことをすればするほど、更に国債は売られ長期金利は上昇するだろう。 円安上等と言い、積極財政を掲げる高市早苗の経済運営は、明らかに現実を無視したものだ。アベノミクス円安物価高に国民はいつまで耐えられるだろうか?

返信2

  • ssa********

    だから、名目成長率が年率3%を超えてるのに、長期金利2.8%で何を騒いでる。 そんなに金利が気になるなら買いオペすればいい。 当然、世の中のマネーは増える。 その結果、 ①それでも、不景気で貯蓄に回るから、延々と国愛発行できる。 ②皆がガンガンお金使い出して、好景気になって、税収が伸びて国債依存度が下がる の2パターンしかない。

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