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olx********

連休中の日本の8兆円の為替介入は決して小さくない。欧州など介入皆無だから。 アメリカも今年レートチェックで協調の動きを見せたと言われたが、イラン戦争で戦費が膨らみ借り入れが必要となった今は事情が違う。 5−7月のアメリカ国債のリファンディングの時期でもあり、日本の為替介入で米国債がこれ以上市場に過剰に出され、国債入札の不調、金利の上昇は中間選挙前のトランプ政権にとっては打撃が大きい。 住宅ローンやクレジットカードの金利上昇にアメリカの有権者は敏感だし何とか避けたい。日本の為替介入で米国債が売られるのには神経質になっているはず。 以前からアメリカは同盟国の為替操作を厳しく批判してきており、ベッセントからも釘をさされているはず。 金利を日銀が上げるしかないが、インパクトが出るくらいの金利上げを複数回できる体力はない。 高市政権の「大砲もバターも何でも」の放漫財政は行き詰まっている。

返信2

  • t**k*******a

    理解していませんね。欧州が介入するなら逆なんですよ。自国通貨高を是正するならドルを買わないといけないですね。本当に税金投入しないといけませんね。基本的には自国通貨安の介入は外国から文句言われます。 そもそも放漫財政というのも全くの間違い。直近でG7の中では日本が一番財務状況がよいとIMFが報告しており、海外メディアは報道していますが、日本メディアは全く報道していません。 完全に財務省にだまされています。うーんをつける暇があれば、自分で調べた方がよいですよ。

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