ウクライナ政府、日本の経産省職員らの訪ロにコメント

有料記事

ベルリン=藤原学思
[PR]

 ウクライナ外務省のティーヒー報道官は29日、日本の経済産業省職員らがロシアを訪問し、当局者と協議したことについてコメントした。「日本政府は、ロシアによるウクライナ侵略に対する立場は一貫していると確認しており、それが重要だ」と語った。

 朝日新聞の取材に回答した。ロシア訪問に対する直接的な評価は避け、「日本は引き続き、原則的な、一貫したパートナーであると認識している」と強調。「我が国の主権や領土の一体性を支え、G7主要7カ国)のパートナー国と連携して制裁政策を維持している」とした。

 ティーヒー氏はまた、国際社会の対ウクライナ支援における日本の役割を「高く評価している」と言及。今後も緊密に連携していきたいと期待感を示した。

 日本の経産省や外務省の幹部…

この記事は有料記事です。残り189文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

お気に入りのニュースサイトをGoogleで優先的に表示できます。今すぐ「朝日新聞」をかんたん登録

この記事を書いた人
藤原学思
ベルリン支局長
専門・関心分野
ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論

関連トピック・ジャンル

トピックス