愛の五次元ノック(2)〜愛愛愛愛、おさるさんだよ編〜
こちらの記事の続編です。
坂爪圭吾とは何者なのか。改めて自己紹介すると「十年くらい前に同棲していた彼女に振られ、家を出たことをきっかけに『家がなくても生きられるのか』を試したいと思い、ブログをはじめたらあれよあれよと交通費を出すから会いに来ないかと知らない人から連絡をもらうようになり、全部行っていたら『あいつは呼べば来るぞ』となり、家なし一年目で47都道府県に呼ばれ、家なし二年目で二十ヶ国に呼ばれ、家も金もなくなってからの方が面白いとなった男」と言うことになる。
家なしを二年やったら、読者の方から「さすがに家のない生活は大変でしょう。熱海だったら家を用意できます」と連絡をもらい、家をもらった。ここで家なし生活は終了するのだが、移動する方が性に合っているみたいなので、引き続き呼ばれた場所には何処でも行く。それで先月はフランスに行った。誰もが気になるのは私の収入源だと思う。だが、そんなものはない。毎日記事を書いているが、無料公開しているので広告収入などはゼロ。それではなぜ生きていられるのかと言うと、たまにお金をくれる心の優しい人がいるからだ。
福井在住の尼僧Y様から「坂爪さんは禅僧に見える。是非、うちの寺でライブをして欲しい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。驚いたことに、十年前に秋田で会った女性R様もその寺にいて、スキンヘッドの尼僧になっていた。本殿(?)には卓球台やドラムやピアノなどがあり、R様は「あそこで卓球をしている男の子が、坂爪さんに会った時にお腹の中にいた子です」と言った。時の流れを感じた。十年経てば子供も育つし一般家庭の女性が出家をして尼僧にもなる。
当日は、出家をしたR様を応援するために秋田から八名の女性が来る日と重なっていた。秋田美人に囲まれて、最初は気分良くしていたが、徐々に「これが女社会か」と辟易して、脱落した。私の悩みは、子供とおばあちゃんと動物としか仲良くなれないこと。人間たちとうまくやれないこと。絶望的なほど、私には社会性と社交性がない。子供たちから「坂爪さんいくつ?」と聞かれた。私が「41だよ」と言うと「見えない!31に見える!」と言われた。子供たちよ、俺が若く見えるのは大人になれなかったからなのだよ。人生の厳しさをスルーして来たから、ピチピチなのだよ。
子供と犬には囲まれたので、子供を手なづける方向に全振りした。大人たちは宴を楽しんでいる。当然私は混ざれない。一人の少女を捕まえて「おい、あたしまだお刺身食べてないのとか言いながら、あっちの席の刺身を奪って来い」と言った。女の子は「わかった!」と言って、刺身を奪い、私に献上した。いいぞ。君には海賊の才がある。子供たちは元気だ。ひたすら私になぞなぞを出して来たり、身体の上に乗っかって来たりする。彼らがめちゃめちゃ元気なのは、大人を捕食するからである。俺も大人を捕食する。子供先生から人生を学び、タフに生き抜く。明日は京都に行く。
坂爪さん
こんばんは!◯◯◯◯です。
もうすぐ誕生日なので、私にも歌っていただけますか❓助けて欲しいです。6月1日はいかがでしょうか❓どこでも行きますし、京都は鴨川があります🏞️
愛することは脳の非常事態であり、脳を守るために長くは続かないようにできているそうです。でも私はその本能を拒否します。永遠に防御せず、愛して愛して愛して愛して、死ぬまで壊れ続けます。
どうぞよろしくお願いします🙇♀️
おおまかな予定
6月1日(月)京都府京都市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
6月21日(日)LIVE@愛知〜愛知に愛を〜
6月27日(土)LIVE@神戸〜サンノミーヤでマンマミーヤ〜【詳細は決まり次第更新します】
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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