元女子医大の現場責任医師が有罪、後期研修医は無罪、東京地裁
レポート
2026年5月29日 (金)
橋本佳子(m3.com編集長)
東京女子医科大学病院で、頸部嚢胞性リンパ管腫へのピシバニールを用いた硬化療法後に2歳10カ月の男児が2014年に死亡した事件で、東京地裁(細谷泰暢裁判長)は5月29日、業務上過失致死罪で起訴された当時の中央ICU責任者・小谷透医師に禁錮1年6月・執行猶予3年、後期研修医・福田聡史医師に無罪をそれぞれ言い渡した。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。