会話

横田氏の件について、それがハラスメントと認定されるかどうかは、見解が分かれるところかもしれません。私が一番問題にしているのは、ふだんハラスメントを糾弾する側に立つ人間が、自らもハラスメントとみなされかねない言動を行っていながら、それへの省察を欠いている点です。他者の加害性には厳格でありながら、自身の加害性にはきわめて鈍感である。そこに、人文系アカデミズムの典型的な二枚舌が表れていると感じます。 実際、当時、私は友人を通じて横田氏にこの件について抗議しました。しかし、横田氏からは何の応答もありませんでした。 私も含め、人間である以上、そうした過ちを犯すことはあるでしょう。であれば、指摘された時点で謝罪するか、あるいは自らの行為を正当化できるなら反論すべきです。それをせず黙殺するのは、あまりに卑怯ではないか。これが私の意見です。
引用
桑原旅人
@KuwaharaTabito
横田祐美子氏のように、初対面の相手に対して、相手の専門領域を十分に踏まえないまま、準備のない廊下という場で突然研究を否定するような言葉を一方的に投げつけることは、学問的な批判ではありません。 x.com/mundane_view/s…