上野千鶴子よ、そうまでして保守女が嫌いかね?
その昔、日本文化論を書いて「女装した家父長制」と名づけた。高市首相を見ているとぴったりな気がする。
— 上野千鶴子 (@ueno_wan) February 3, 2026
以前にも、別のnoteにて、上野千鶴子に限らず左翼が高市早苗総理の誕生を嫌っていることについて書いたが、選挙期間中のこの時期にまたそのことを蒸し返しているようだ。
今回の炎上に関しても、多くの人から反応を受けており、多くは彼女に対する批判であふれている。
日本で最も有名なフェミニストすら、気に入らない女性を「男性」扱いするのだから、「学問」としてのフェミニズムは終わったと言われても仕方ない。 https://t.co/4JsAgahLpB
— 柴田英里 (@erishibata) February 4, 2026
「女性リーダーを欲しながらも、その人物が自分の気にいらない政治見解を持っていたりすると、様々な理屈をつけてその人物を女性だと認めない(もしくはディスる)日本のフェミニストの偽善」については国外でも書かれていますねhttps://t.co/VC3ZFK1aPC
— NorCal Valley (@NorCalValley) February 4, 2026
この人の言動見てるとまじでジェンダー学は大学から外すべきだと思う。
— 連れ去られ夫 (@tsuresari04) February 5, 2026
公金使って学ぶ学問ではない。 https://t.co/9uzudGeBjC
日本のフェミニスト界隈は、男社会でトップを張っている女性を『女装した男』と揶揄する一方、
— 三浦崇子 (@miura_takako) February 4, 2026
男性として生まれ体もそのままなのに『心は女です』と主張している女装男については『女性だと認めろ』と言うのよね。矛盾がすぎる。
4年前のご自身の投稿も貼っときます。 https://t.co/vtwsGu4qdj pic.twitter.com/dQDGUJduVc
女装した家父長制という言葉もすごいが、そんな人の言葉をありがた続けている界隈もすごい。
— 東浩紀 Hiroki Azuma (@hazuma) February 4, 2026
「女装した家父長制」
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) February 4, 2026
フェミニストの大家が女性を貶める。一体どういう女性なら「真の女性」なの?
女性の権利や活躍を希求し、さまざまなところを奔走して手に入れようとした結果が、それとは真反対の「女性の活躍を貶め、女性であることすら否定する」というそれこそ彼女たちが嫌った家父長制や古いジェンダー感をむき出しにしている。
誰が見てもわかる矛盾を出してまでも、そうまでして自分の思想信条を捨ててまで、政治主張が合わないだけで捨てなければならないのか?
君はほぼ間違いなく、政治信条や勢力が近い人物(蓮舫や山尾志桜里など)が総理大臣になったら、こんなことは言わなかっただろう。
君自身だって、一応は東京大学の名誉教授という地位を手に入れた女性なのだし、今更手柄を取られたとか弱い女性でいられないとか言うこともあるまい。
しかし、仮にも日本におけるフェミニズムの頂点にして導いてきた存在だろう。
そんな人物が、ここまでしてフェミニズムの根幹から否定し、なおかつ女性に対してまで「男性」という叩きやすい属性を接続してまで、やる必要があったのかと。
まあ、君らは男性は叩いてもいい強者・権力者だから、いいと思っているから、高市総理に敢えて「男性」というワードをつければ、女性を叩いているわけではないと考えているのだろう。
だが、そんなものは一般人からは到底理解できないことだ。
私のような、あなた方を見続けてきた人間か君の味方ぐらいしか、そんな意味不明なことは理解できない。
そして、君の異様な発言を一般人が見てどう思うかの想像もできない、信念を捨てるかのような発言を見ても、まだわからないのならもう表に出てくるべきではないとはっきり断言する。
君は残念ながら、老害というべき存在なのだから。そして、フェミニズムを扱うには、あまりに才能がない。



高市がフェミニズム政策を撤回した事例が全く存在せず、男子トイレ潰しのようにむしろフェミニズムは加速する一方なのに 上野を笑えれば高市のフェミニズムからは目を逸らしていられるアンフェ界隈が惨めだなとしか思えないです