伊藤ヒロ@「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」

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伊藤ヒロ@「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」
@itou_hiro
文学賞作家。代表作は「土下座奉行 (伊藤尋也 名義)」「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」「魔法少女禁止法」「異世界誕生2006」「魔王が家賃を払ってくれない」など。小説、ゲームシナリオ、アニメ脚本ほか、お仕事よろず承ります。メールアドレスは hay47230@moon.odn.ne.jp
東京都杉並区blog.livedoor.jp/itouitski002/

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外国の人から「新元号は『平和を命令する』という意味か?」と聞かれたので、こう答えておいた。 「この令はorderでなく、美しい・綺麗…英語だと、むしろprettyに近い」 「pretty…」 「和は、なごやか…ほどよい状態、いわばcureだ」 「cure…つまり今年は」 「「プリキュア元年!!」」
ここ、声優が加藤登紀子なので、なんの説明もなくても「ああ、共産主義者のスパイだったんだな」とわかる。
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アンク@金曜ロードショー公式
@kinro_ntv
舞台となった1920年代は、ココ・シャネル👗がファッション界の革命児として大活躍した時代。そんな背景から、作品に登場する女性キャラたちはみんなおしゃれです😆特に #ジーナ
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>おでんはごはんに合わない これ、ネットだとたまに言う人がいるけど、子供の時ってどうしてたの? おでんは夕食で出るものと思うけど、その時はごはん出なかったの? 子供のいる家庭で、夕食に主食が出ないことってある? ごはんでなく、うどんとか出てたの?
いくつかの出版社に 「アニメ監督トミノ(仮名)が異世界に転生して美少女になり、『こんなのはバカの考えたファンタジー世界だ』と罵詈雑言を吐きながら巨大ロボットのパイロットとして戦う」 という企画を出したんだが通らなかった。 (たしか作家仲間にも何人かに見せた)
作者が老齢になって死を意識してからのフリーレンは絶対に面白いはず。ぜひ見たい。
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久保商店
@KUBOSHOUTEN
フリーレン、このままの連載速度だと50年後にも終わってなくて「ガラスの仮面」とか「王家の紋章」みたいなポジションの漫画になってたりして。 今の少年読者も年寄りになり「生きてるうちに終わるの?もう50年だぞ⁉︎」て言ったら 「たったの50年だよ‥」 て言われて愕然とするという笑 x.com/KUBOSHOUTEN/st…
それよりケバブ、小さな肉をたくさんくっつけてデカいかたまりにしてると聞いてガッカリした。 デカい生き物の肉だと思ってたのに。 x.com/DAITOTETSUGEN/
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編集者はね、「売れるかどうか」「売れそうかどうか」なんて話をしちゃダメなんだよ。 編集者がしていい話は「俺が売ります」「俺が売りました」なんだよ。
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青木健生
@p_kobushi
「売れるかどうか」「売れそうかどうか」についてしか言えない作家さんや編集者さんよりも、それ以外のことも言ってくれる・教えてくれるかたをあてにした方が。「売れる・売れそう」が100%読める人なんて、この世のどこにもいませんし。他の能力もあってこその作家・編集者だと。
ツイッター上で見かける『新人創作者(志望者)へのアドバイス』には、けっこうな比率で「作品をつまらなくしてしまう助言」が含まれています。 耳を傾けることなく自分独自の作品を創り、珍しいものをどんどん世の中に出してください。 ひとりの客としての願いです。
コミック乱のくノ一漫画「陰摩羅ぽんぽこ」でも書かれていたけど、実は町奉行所、けっこう複雑な手続きをした上でないと拷問できないことになっていた(本当)。 なので、このケースは「推理のおかげで、やっと拷問の許可が下りた」ということなんだろう。
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太刀川るい
@R_Tachigawa
江戸時代の犯罪捜査、「下手人は箱をノコで切断して盗んだのでしょう」「ならば、同じ箱を作って検証してみよ」「この方法では切断できません!」「ならば真犯人がいるはずである」という名探偵ムーブの後に「拷問した結果、犯人が解りましたぜ!」ってなってるのがひどかった。拷問いいんだ。
前に女のオタクの人が「私、セフィロスと明智光秀がすごく好きで…」と言うので、「どっちの方が一番?」と聞いたんでが「どっちも好きだけど、しいて言えば光秀かな。だってセフィロスは死んじゃうから」と答えたのが面白かった。 俺、世界史受験なんで詳しくないけど、明智光秀も死んでると思う。
かにかま先生が凍結してしまったらしい。 近ごろエッチな絵描き先生たちの排斥が厳しいな。 いつの間にXは「華氏451度」や「リベリオン」の世界になっていたのか… せめて、ぼくはこの件を題材に小説を書いて世に抵抗するとしよう。 そうタイトルは… 「下半身451度」 あるいは 「ロリベリオン」
高校野球の開会式の挨拶って初めて見たけど、 「関係ない政治的な話を始める」 「いきなり若者ぶって『さあ、〇〇です!』みたいな擦り寄りを見せる」 「挨拶が終わったと思ったのに、もうちょっと続く」 など、短い間に子供の嫌がることをいっぱい盛り込んでて笑った。
逆に考えるんだ… 地球のサンドウィッチ伯爵こそが、ファンタジー世界からの転生者だったんだよ! 伯爵「片手で食べられるように、料理をパンではさんでくれ」 愚かな地球人たち「(ザワザワ)料理をパンで挟むだって!?」 伯爵「俺、また何かやっちゃいました?」
そうか、異世界ラノベというのは死の準備だったんだな。いわばオタク終活か。 オタクの平均年齢が上がっていき、「死んだらどうなるんだろう」「パッとしない人生を送った自分は、パッとしない死者となるのか」という不安が、異世界ものを書かせ、流行らせたのか。
オタク界隈に詳しくないお母さまがたへ。 この手のマンガの遊郭ネタというのは女性ウケを狙ったもので、描いているのも多くの場合女性漫画家です。女性読者は遊郭が大好きなのです。 なので、この件について多くの男性は、 「そんな事を俺たちに言われても…」 としか言えません。
もともとは、本当の音量の話でなく「聞きなれた蛙の声がふと耳に入り『自分は一生この土地にいなければいけないんだろうか』と悩む」みたいなヤツだったんだろうね。惑星タトゥイーンの夕日みたいに。
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インクエッジ
@02Curry
前も言うたけど「田舎生まれ育ちキャラが虫や蛙の声がうるさいから都会に憧れる」なんてのはありえへん都会人のする発想 生まれながらにずっと聞き続けてるものはあって当たり前で気にも留めない環境音でしかないからね
【新説】「なろう」の異世界ものラノベの9割は、交通事故で息子を失った母親が投稿してる説。 「あの子は今ごろ、異世界で楽しく暮らしてるんじゃないかしら…。ウフフ、でも、あの子ったら意外と薄情なところがあるから、もう日本に帰りたいなんて思ってないでしょうね…」 みたいな感じで。
ぼくの書いた小説『土下座奉行』(文学賞受賞作品)ですが、 「前に『どげせん』という似た漫画があった」 「パクリじゃねえか」 「漫画家に知られたら怒られるぞ」 などと言う人がたまにいました。 本当に知られたら怒られるのか? それについて結論だけ先に述べると…
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ぼくら、昔の特撮映画にごめんなさいしないといけないよね。 ごめんなさい、怪獣大戦争さん! X星の探査ロケット、超リアルでした!
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もるだー
@mulder_UI
イーロンマスクのスペースXの切り離されたブースターの地球帰還シーンは、初めてみた時マジでSFかと思った。
クリエーター志望の人たちへ。そのうち君たちの前に『王道』って言葉を口にする人が現れると思うけど、その人の話は全部無視していいよ。 その人の言う『王道』は単に『売れたもの』って意味だから。ワンピースも進撃の巨人もその人の脳では『王道』だから。内容じゃなくて結果のことだから。
老害トークになるけど、対魔忍シリーズが尊敬されているのは「エロは薄い方がいい」という純愛ゲーブームの時代(いわゆるエロゲー超暗黒地獄時代)をハードエロスだけで乗り切ったからであって、全年齢版は (※この先のツイートは、リリス様が伊藤に仕事をくれるかどうかで内容が変わります)