愛の五次元ノック(2)〜愛して愛して壊れ続ける編〜
こちらの記事の続編です。
愛知在住の女性Y様から「旦那も子供もいるけど忘れられない男性がいるから成仏させたい。こんなことは誰にも話せないから会いたい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。Y様は「旦那は私を大事にしてくれるからライフラインとしては必須だけど、自分は常に受け身になる。自分から誰かを愛せたのはその人がはじめて」と言った。女性が男性のことを優しいとか大事にしてくれると形容する時、その関係は死んでいるのだと思う。条件のいい職場みたいなものになる。
私は「どうして私に会いたいと思ったのですか」と聞いた。Y様は「昔から海外の人が好きで、海外の人は開いて見える。坂爪さんも開いて見えるからそのエネルギーに触れたいと思った」と言って泣いた。泣きながら「泣くなんて想定外です」と言った。Y様から「坂爪さんには好きな人はいないのですか」と聞かれた。私は「好きな人はいるけどY様みたいな執着にはならない。その人を通じて人類全体を愛している感覚になる」と言った。Y様は「私のは完全に執着です」と言った。
Y様は「気持ちを伝えるのって難しいですよね」と言った。私は「好きな人に好きだと言うことの一体どこが難しいのだ。難しくない。ビビってるだけだ」と言った。Y様は「傷つけるのも傷つくのも怖いんです」と言った。私は「傷つけたくない?傷つきたくない?この意気地なし!!!」と言った。このままだと一生誰も愛することなく死ぬことになるぞ。愛することの喜びを知ることもないまま、普通になりたいとかよくわからない願望に抑圧されて、無難だけど喜びのない人生になるぞ。いいのか。お前は本当にそれでいいのか。
ライフラインはありがたいものだが、生きる力を吸われる。誰かに何かをしてもらうほど、一人では何もできなくなる。常にウジウジしていると、顔面の皮膚が垂れ下がって、老化が進む。Y様は「相手も家庭があるし、気持ちを伝えても誰も幸せにならない」と言った。馬鹿野郎。そうやってお前はいろいろなことを諦めて、自己嫌悪なんて中途半端なところにあぐらをかいて、他人とぶつかることを恐れて、一切の挑戦を放棄して、家族を言い訳にあらゆることを自己完結させて、自分を責めることで安心して、誰かを愛することより自分を守ることに命を燃やして、死ぬのだろう。
君には力がある。言い訳するほど弱くなるのは、自分の力を捨てているからなんだよ。環境のせいや病気のせいや他人のせいにすることは、それによって自分の力を明け渡していることなんだよ。誰かに何かをしてもらうのを待つのではなく、自分から働きかけることもできる。自分の病気は自分で治せる。それを「名医を見つけないと治せない」と思うから、事態は深刻化して、力を失う。嘆くな。自分には力があることを思い出せ。子供のために生きるだなんて、子供に言わせたら「自分のために生きてください」案件である。環境や病気や他人を言い訳に使うのは言語道断。母親が苦しそうに生きている姿を見るよりも、母親が楽しそうに生きている姿を見る方が、ずっといい。
坂爪さん
こんばんは!◯◯◯◯です。
もうすぐ誕生日なので、私にも歌っていただけますか❓助けて欲しいです。6月1日はいかがでしょうか❓どこでも行きますし、京都は鴨川があります🏞️
愛することは脳の非常事態であり、脳を守るために長くは続かないようにできているそうです。でも私はその本能を拒否します。永遠に防御せず、愛して愛して愛して愛して、死ぬまで壊れ続けます。
どうぞよろしくお願いします🙇♀️
おおまかな予定
5月30日(土)愛知県名古屋市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
5月31日(日)LIVE@福井〜福井に福音〜【詳細は決まり次第更新します】
6月21日(日)LIVE@愛知〜愛知に愛を〜【詳細は決まり次第更新します】
6月27日(土)LIVE@神戸〜サンノミーヤでマンマミーヤ〜【詳細は決まり次第更新します】
出演依頼募集中
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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