この現象はWeb小説界隈でたびたび見られる。
ジャンル論に拡張して他ジャンルを攻撃するだけで、自分たちの属するジャンルの良作を広める活動には力を入れていないのが謎。
そこに文字数と時間を費やすなら、そのジャンルの良作に力を込めた紹介文を書いて広めた方が前向きでは?
私としてはWeb小説の多様性は大切だと思っているので、さまざまなジャンルの隆盛を期待しているのだが、そういう体たらくを長年続けてしまうと、「結局、自分の作品が読まれたいだけ」と思われてしまい、自分たちの立場が危うくなるのでは?と、他人事ながら心配になる。
Quote
長谷川凸蔵@『俺追』四巻発売中
@oyabun_kanabun
単に自分の小説が認められていない
というだけの話を
ジャンル論に拡張したところで
「そのジャンルで売れてる作品ありまっせ」
と反証される
その場合自作をジャンルの中でもニッチなもの、あるいは反証されたものを別ジャンルとして扱うしか無い
単に、そいつの小説が読まれてないだけなので