愛知県警豊川署は12日、令和5年に男子中学生=当時(14)=にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで、同県豊川市立一宮中教諭、渡辺凌世容疑者(24)=同市蔵子=を再逮捕した。署によると、容疑を認めている。事件当時、容疑者は大学生で、中学生の通う学校の関係者だったという。
逮捕容疑は5年8月31日ごろ、容疑者宅で中学生の体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。中学生の関係者が署に相談し、発覚した。
容疑者は今年2~4月、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで香川県警に計3回逮捕され、その後、同法違反罪などで起訴されている。