石油統計速報4月分(本日13:30公表)
ナフサ
国内生産: 90.7万㎘(前年117.4万㎘、77.2%)
海外輸入:110.3万㎘(前年196.0万㎘、56.3%)
国内販売:193.8万㎘(前年300.9万㎘、64.4%)
国内の稼働率が落ち、生産が前年の8割弱、
輸入が激減して前年の5割強、
結果として販売が前年の2/3程度しか出来なかった。
明白な供給量不足による国内需要の強制減退。
これでもまだ、民間事業者による「目詰まり」が原因と言うのでしょうか?消費者による「買い占め」が原因と言うのでしょうか?
他責もそろそろ、限界に来ています。