ARTHUR

始まり

始まり - ARTHURの小説 - pixiv
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1,487文字

?「ここは?」
俺は天宮月夜
幼い時に父と母や家族を殺され、孤児院で幼少期を生き、フリーで1人で生きてきて、いつも通っている神社の不思議な光に包まれて、そして今この不思議な空間にいる。
?「気付いたようじゃな」
天「あなたは?」
神「わしは神じゃ」
天「なんかすごいサラってしてるな!?」
神「まあさておき、お主、今倒したい相手がいるようじゃな」
天「!」
神「図星のようじゃな」
神「もし、そのものを倒す力があるとしたら?」
天「、、、欲しい、、、家族を殺したあいつを!」
神「うむ、そのものは今お主の行くところにおるようじゃ」
天「つまりは別世界に行くって事?」
神「そうじゃ」
神「わしらもあの者の行いには目が余る」
天「あなた達は関与できないって事?」
神「わしらは精神体、現実世界に触れる事はできんのじゃ」
神「そこで、お主に力を与えよう。ほれ!」
天「!これは、、、」
俺は前特撮が好きだからこそわかる
天「闇黒剣月闇!?それにワンダーランドブックまで、、、」
神「うむ、それと、能力も与えよう」
俺は能力可視化、万力、スキル可視化、知恵の泉、体力増強、地球の加護、変幻自在、万物回復、黄泉蘇生、を得た
天「すごい、今までの自分と違う」
神「手に入れたようじゃな」
神「さあ、行ってこい!」
天「行ってきます!」
転生後
天「さて、初めよう」
「まずは、一応この世界はウマ娘の世界だから、トレーナーにならないとな」
どうやらこの世界のお金は転生前と同じらしく、結構な額があったので、家や参考書などをを買ったりした
TV「次のニュースです、アクロ社の小野寺社長は海外への進出を、、、」
俺はトレーナーになる為に、世界中のトレセンを回った。
そして試験をあさってに控えた雨の日の夜
?「さあ、これで全て元に戻る」
アメイジングセイレーン!
かつてから伝わる美しい歌声が今こだまする、、、
天「?」
抜刀!
?「変身」
エターナルワンダー!
虚無、神獣の炎で全てが無に帰す、、、
天「!!」
忘れもしない、あの姿は俺の家族を殺した仮面ライダー、仮面ライダーファルシオンアメイジングセイレーンそのものだった。
天「待て!」
ファ「?なんだ貴様?」
天「覚えているか?かつて、おまえが殺した剣士の家族を!」
ファ「!ありえない、、、まさか、あの時の、、、ならば今こそおまえを無に帰し、世界を元に戻す!」
天「無に帰すのはおまえだ、、、」
俺が前に手を伸ばすと、剣が現れた
闇黒剣月闇!
ファ「何!?」
ジャアクドラゴン
かつて世界を包み込んだ暗闇を生んでのはたった1体の神獣だった、、、
ジャアクリード!
ジャアクドラゴンワンダーランドブックをカリバードライバーに装填し、あの言葉を唱えた
天「変身、、、」
その時ファルシオンは思った自分は世界の為とはいえ自分は怒らせてはならない者を怒らせた事を

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