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Conversation

先週来、どこか気持ちが晴れずにいた。日本が、2000年にわたり紡いできた、「国体」を失いかけているからだ。将来の皇統破壊のための時限爆弾を仕込んだかのような皇室典範改正案の概要が聞こえてきたのは先週末。外国の影響というより、国民が「自壊の道」を選んだ結果だ。無力感に苛まれる。