スチレン、発泡ポリスチレンがBTX派生物質の代表例で、梱包材が枯渇して行くと思われます。
発泡ポリスチレンは、そもそもあまり使って欲しくないので段ボールに切り替わって行くでしょうが、紙は重いので輸送負荷が大きくなって行きます。
プラモデルは、ABS樹脂とスチレンが材料ですのでBTX枯渇で致命的打撃を受けます。接着剤もBTX由来です。
静岡のプラモメーカーの危機で、資源防衛に成功している中国の香港と中国本土のプラモメーカーに置き換えられる事を恐れています。
印刷用インク、溶剤もBTX由来ですのでコミックマーケットやワンフェスには甚大な打撃となります。既に四月から嘆き声があがっていますが、6~7月には、見積もりをみて阿鼻叫喚となるでしょう。