ナフサが世界では5か月もたないと言っている。
高市早苗は、「日本はたっぷり溜め込んでるから、来年までもつから心配しなくていい」と言っている。
けれども、日本でも現実に、商品の包装や、医薬品や、ゴミ袋にも影響が出ている。
高市は原因は目詰まりだという。
これに対して、日本政府は節約を呼びかけた方がいいという批判が出ている。
結局、トランプのイラン戦争に配慮して、国民は節約せよという倒錯した話になる。
高市早苗は、トランプの国際法違反の戦争を批判して、堂々とイランと交渉して、原油を輸入するべきなのだ。
日本だけ余ってるのなら、他国も助けてやるしかなかろう。
蛇口を締めてりゃ、水が出るはずがなくて、蛇口を締めてる奴を叱るしかない。
ナフサが足らないのは天災じゃない。
まるで広島の原爆慰霊の碑みたいに、主語が分からない文章で、節約を訴えたってしょうがない。
アメリカが戦争するから原油が入って来なくて、ナフサ不足のパニックが起こると、説明するのが筋道だろう。
それとも、「もう二度とナフサ不足の過ちは繰り返しません」と言うか?