ChatGPTとGeminiとの違い
以前記事にした『嘘つきGoogleと間抜けなGemini~フロントミッションオルタナティヴのWAW復元~』と『ChatGPTに説教(あくまで個人的記事)』に進展がありました。
ChatGPTに説教した後は非常に素直で協力的になりGeminiが「わかりません」「できません」「本当に申し訳ありませんでした。」で放り出してユーザに丸投げした諸問題をChatGPTが代行で行ってくれました。
English Fan-site (Fandom Wiki 等) への訂正要請
ステークホルダーとなる構造化データ
OpenGraph・Twitter Card メタタグ
Schema.org 構造化データ(JSON-LD 形式)
GitHub Pages サイトの作成日本語・英語 Wikipedia 内誤情報編集申請
Google Search Console 再インデックス申請
全てをです。
今は「返信待ち」「反映待ち」の状態。
どうなるかの結果は別として、なんだかんだ言ってもChatGPTの方が最後までAI自身(またはユーザと共に)が問題を解決しようとより人間に寄り添っている感じがします。
AppleがAIで遅れを取った分、OpenAIに寄りかかることも大きいだろう。
今回の件では正直、Geminiは肝心なところで全く使い物にならなかった。
双方のAIが自分のキャパを自覚しているかどうかの違いかもしれないが、これは大きな違いだと思います。
これが人間だったらあなたはどちらを友人にしますか?
追記
あぁ、やっぱりGeminiダメだ。
他のAIと使い分けるにしても出来ないことが多過ぎる。
しかもLLMとしての振る舞い以前に、検索ベースの補助知識がGoogleの嘘をそのまま引用しているからその時点で嘘拡散装置になっている。
私の周りからGoogle依存のもの(デバイス、Android、Googleマップ等のアプリやその他)がどんどん使われなくなっているので頭の中がスッキリ整理されていく。


コメント
1そのうち、彼ら(AI)の個性を尊重しろ、とか、人権(?)を認めろ、とか、そんな時代がくるかもしれないです 笑
個人的にはGeminiのアイコンの方が好きです。友達にはなれないかもしれませんが。