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中東湾岸航路のVLCC傭船費用がエプスタイン・トランプ戦争前は10~20万ドル/日に低迷していたが、現在は40万ドルを超えて100万ドル/日に近づいている。 しかし、航海日数が長く、VLCCでなくスエズマックスや新パナマックスと一回り小型の北米航路は、かなりバレル当たり傭船費用が高くなる。 喜望峰航路だとあまっているVLCCが使えるが、航海日数が非常に長くなるため傭船費用は2~3倍程度にはなる。 高市円安とエプスタイン・トランプ戦争、高市外交危機によって日本は巨大なコストプッシュ・インフレ圧力に見舞われている。 70年代後半から80年代初頭の深刻なスタグフレーションを遥かに上回るスタグフレーションが進行中である。
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船乗り投資家
@Tyyyaaabbb
私が今一番注目しているのは 石油が足りる足りないの話ではなく 従来のタンカーがSTS(船船間荷役)やアメリカやアフリカ航路などの代替航路に切り替わった際に、どれだけの追加費用が発生するのかということ。 x.com/yomiuri_online…