姫崎莉波P/天音かなたのオタクから見る「ラプラス・ダークネスは何故学マスPの反感を買ったのか」
はみ出すな!!!!!!!!!!
はじめまして、しみこです。
先日、ホロライブ(カバー株式会社)所属のラプラス・ダークネス氏が学園アイドルマスター(バンダイナムコエンターテインメント)のプロデュースアイドル「姫崎莉波」を自身の生誕3Dライブにゲストとして登場させたことで今界隈が賑わっています。(楽しい話じゃないよ)
おそらく僕のように学マスのキモータであったり、ホロライブのキモータでなくてもこの話題を既に耳に入れている人は少なくないだろう、キモータですらない僕の友人の口からも「学マス炎上してるやん笑」と出た。普通に埋めましたが。
まず、前提として、
正直この話題は憶測や陰謀が関わってきているので完全な収束は不可能です。
まさにHowling over the Worldなんですよ(なにが?)
だからこそ、感情ベースでTwitterではなく、noteにまとめることにしました。
だらだら文章を書くのは得意ですが、まとめるのが下手なので「ラプラス・ダークネスが何故学マスPの反感を買ったのか」について、両オタクの経験がある立場からできるだけ短く感想と要点について書いていきます。
ちなみに拡大解釈をされても困るので、あくまで個人的な意見とは言っておきます。一部のホロリスや一部のプロデューサーはもちろん何とも思っていません、好感を持っているホロリスやプロデューサーもいると思います。
一応言っておきます。リスクヘッジで。
まず、現在確認できる大きな原因と、責任所在は
4つあります。
1つ目は「ラプラス・ダークネス氏による同担拒否発言、トルソーを投げ飛ばす行為等、タレントの責任」
多分一番論点、話題になっている部分ですね。
これは何が問題かというのを簡単に説明すると、あくまで「莉波のプロデューサー」であり、我々と同じく「莉波のファン」でもある当人が会社の力を使えば推しの姫崎莉波を召喚し(僕のなかでは別人なので召喚と表現)学マスのリアルイベント「初橋大運動会」でも相方である有村麻央が務めたトルソーの代わりを務めることができる(投げ飛ばしは論外なので説明しない)
これ、あってはならないんですよ、普通に。
なんでとか言われても仕方ないことなんです。
学マスP的には誇張してしまうので多くは語りませんが、問題になった楽曲「clumsy trick」におけるトルソーには文脈があるわけです。これはコミュを読んでくださいとしか言えませんが。
当時、実際にライブにて有村麻央がそのトルソーの代わりとして、つまり「恋人、想い人と示唆されうるポジション」として姫崎莉波の楽曲に登場したことには大きな意味があります。
そんな大事な演出を????ここで???
しかも公式がアナウンスなs…
ここは後で語ります
同担拒否発言の整合性は喋りたくすらないですが、自分が布教という形も取ったうえで姫崎莉波を召喚したのに、同担拒否ですよ、という。
ラプラス側のファン的にはネタと言えるしいいかもしれないけど、学マスの既存のファンはモヤモヤしますよね、悪いとかではなく、いや、悪いとは思いますけど。
(これは学マスの拡大のため、と言っている人もいますが、ここまで問題になることを読めてなかったうえで、だと思うので何の意味もありません、見越せ!!!!!)
これは総合してカバー株式会社、もしくはタレントの責任と考えます。なぜならラプラス・ダークネスが本当に言葉通り「私利私欲で推しを呼びました!それだけです!」というのであれば、トルソーの舞台装置としての意味もわかっているはずだし、同担拒否発言は100タレントから出たものなので。どう使うかについてはそれなりにカバー株式会社の有識者、ラプラス側から提案されたものと思います。
バンナムが提案した場合はすぐにアナウンスすると思いますよ。他社が自分の考えた演出で燃えてるわけだしね。
(これもバンナムも許可を出したのが悪い!と言われればそれはそう)
2つ目は「カバー株式会社、バンダイナムコエンターテインメント両社からの説明がないこと」
論外、クソ
これが一番僕としてはキモいです
普通は事前告知なんですよ(サプライズだから仕方ないとして)、ただ、数日経った今も事後説明もなし、完全なダンマリ
これ以上は開示請求になるので言いません
3つ目は「姫崎莉波の新規楽曲である「36℃ U・B・U」の新規衣装が3D初公開されたのがラプラス・ダークネスの生誕3Dライブになってしまったということ」
これ、普通に変じゃない?変だよね?
そもそもSTEP3(学マスP以外にもわかりやすく言うと第三章)の楽曲を長いキャラクターであれば1年弱くらい温めたうえで、HIF選抜(幕張メッセ開催のxRライブ)でもやらず、どこでやるんだ!?!?来週の学マス2ndか!?!?とファンがソワソワしていたところ、現時点で楽曲が披露されたのか姫崎莉波の生誕ミニライブとラプラス・ダークネスの生誕3Dライブのみ
しかも36℃ U・B・U衣装はラプラス・ダークネスの生誕3Dライブでのみ披露
ええーーーー????これは変だよね???
これはどう考えてもバンナムが悪いので、バンナムだけを責めてください。バンナムは都合悪いことは無視でいいからこれだけは説明してくれ。
(36℃ U・B・Uは新しい曲じゃないだろ!と言う指摘があるかもしれない、それはそう)
4つ目は、「両サイドファンによる暴走、外野の非建設的な意見の散乱」
これはね〜、深刻なんです。
まずは両サイドのファンによる暴走について
僕もそれなりに建設的なレスバ(?)をいくつかしましたが、Vtuberのオタクって炎上にもう慣れてるんです。こういう時のイロハを知ってるんです。例えば、「お気持ちをしている学マスPをVtuberアンチ、ホロライブアンチと断定した上で話を進める」とかね。
まあ、理由付けとしては丁度いいので。ホロライブが嫌われている前提があると。
ホロライブのオタクって、アイマスのような二次元※のオタクと違って中に人がいるのでとにかく延焼だけは避けるんですよね。
単純な話、自分の推しが病んじゃうんですよ、
凄いメタな話をすると、キャラクターである莉波が実際に病むことはありません。(それぞれの脳内の莉波がどう思うか、的な話…たのしいね……)
なので、ファン自体が都合悪い事には反応しないという方法でなんとか鎮火させてる、異次元フェスの炎上をなかったことにしてるのもそう。
これが厄介なんです。
学マスPがいくら問題点を指摘しても「知らんし笑」と言われたら埒が明きませんから。
でも埒あかんわ、と言って投げ出してしまっては今後も一生怒りのやりどころがないので、風化させないことが一番大事だと僕は思ってます。
逆に、学マスPもホロライブのことを知らない人がたくさんいます。なので「いつも炎上してる会社やんW」とか「ザコブイチューバーWキラワレモノW絵畜生W」とか普通に言っている人もいます。
Vtuberの尊厳破壊となりうる言葉を使って誹謗中傷をする人もいます。
これって、なにがしたいんですか?
僕は姫崎莉波のPとして、最低限ホロリスの皆さんにご理解いただけるようなリプをいくつか送りました。これがあるともしかしたら運営がいくらクソでも円満な解決や、話し合いの余地があります。
でもバカって話し合いを放棄するじゃないですか、絶対話し合ったほうがいいのに。
「消費者」として(学マスの場合は「プロデューサー」として、「ファン」として)オタクをやるべきなのに、「信者」みたいなスタンスを取るのは非建設的なんです。他作品とコラボする時にノイズになりうるし、周りが見えなくなってしまうので。
そういうオタクはスルーしたほうがいいです。スルースキルってマジ大事。既にムカついてる人はすぐにこのnoteを閉じてください。
あと、完全に書き忘れてましたが何も知らない外野の登場は、どの炎上にもつきものなのでガン無視してください、学マスからオタクになった人は、学マスってあんまり炎上しないし分からないかもしれんが。
こいつらが一番嫌いです僕は。口に出すな。(エロい意味ではなく)
と、Twitterでバトルしても意味がないし、黙っているのも性に合わないので書き殴らせていただきました。
最後に、僕がこれをnoteに残そう、姫崎莉波Pなのに姫崎莉波自体の活躍を悪いこととして大ごとにしようと思ったのには明確な理由があります。
それはファンダムの自浄作用がなくなるからです。
ファンには色んな人がいるべきです。オタクには色んな種族がいるべきです。(ただし虐殺行為はNO)
最終的に正解が分からなくなった時のために、正解かもしれない選択肢を残しておくべきです。
全莉波Pにとって静観というスタンスが正解だとしても、怒りを形にする方法もあるべきなんです。
最後、僕だけが悪だった時はみんなで僕を叩いてください。
また、逆の立場を取ると、Vtuberサイドも全てのホロメン、Vtuberが悪とは思いません。たまたまラプラス・ダークネスの行動が一部から悪と取られただけです。(また、まだ「悪くないだろW」と言う人は無視します、何も分かってないので。)
僕も元々天音かなたが好きで、ホロライブ4th〜6thにも参加してますし、ソロライブにも参加していました。(いろいろあり、天音かなたさんは今お空にて天使業をしているかと思いますが)
だからこそ、経験談から両オタクは分かりあえる、とも思っています。許せ、とか、妥協しろとは思いませんが。
両界隈が荒れて辟易している人もいると思います。僕は界隈にはおらず、1人で姫崎莉波P(と、天音かなたのオタク)をやっているので皆さんのコミュニティとしての感想や、立場は図りかねますが。
そんな方にとって、このくらい長文でお気持ちしても良いんだ。と楽になってもらえたら幸いです。オタクはうるさくても、叫んでも良いんです。
文才がなく殴り書きですが、これで言いたいことは言えたかな。僕は両サイドのオタクも尊重します。リプライでの話し合いもいくらでも受け付けます。なので自分の中で納得する努力をしてください。無理におとなぶる必要も、固唾を飲む必要もないと思っています。
僕は今回の件を、公式の説明があるまで絶対に許さないスタンスです。なかったことには絶対にしません。(ストレイライト)
皆さんが今後も変わらず幸せな推し活ができることを、僕は心より祈っています。
-追記(20260528 13:16)
声優凸とかYoutubeのコメント欄凸は論外です。
ファンならやめてください、アンチなら死んでください!よろしくお願いします!
‐追記(20260528 23:45)
ツイートが2000いいね位いったのでご報告を
皆さん読んでいただきありがとうございます。読んでいただくことだけが本懐です。何かを訴えたいわけでもなく、そもそも自分が病まないためのストレス発散でもあります。
それでも、引用リツイートやnoteへのコメントで色んな方が文章や気持ちを書き殴るスタイル、中立の立場での説明に対して好感性を持ってくれたのかなと感じてます。ありがとうございました。
(全然中立じゃねえよハゲって思った人がいたらすみません。最近のホロライブはらでんちゃんがいい子なことと奏ちゃんが可愛いことしかわからない)


個人的な憶測ですが、これはPROJECT IM@S 3.0 VISIONにおけるアイドルのリアリティを高めるための新たなる試みだったのかと。 姫崎莉波が一人のアイドルとして出演されているので、両社からの説明はありません。担当声優の薄井友里さんも「姫崎莉波が出演した」という体の反応をされています。 (カ…
司さん コメントありがとうございます。 おそらく今回のコラボはPROJECT IM@S 3.0 VISIONを明確に意識したものと感じました。それ自体は好感を持てますし、試みは面白いと思います。 ただ、であれば必ず必要になるのが「共存」だと思っています。そのためにはバンナムやカバーにはしっかり説明して…
綺麗に言語化されていてとても良い記事だなと思いました。 暴走が起きてしまったのは、吐露していいはずの気持ちに対して「考えすぎ笑」などと否定されてしまい、それに対して真面目に論理的に会話をしようとするために理由を付け、それもさらに否定されるを繰り返していったからだと思っています。…
さぶさん コメントありがとうございます。 もちろん、向こうに悪意があったわけではないと思います、メリットがないので(中立の立場をとるならば) でもそれは嫌な思いをしてただ苦しむ理由にならないし、嫌な思いをしたなら本来嫌と言っていいはずだと思ってます。 でも言わない正義もあるし、言…
個人的にはとりあえず気になるのがどういう契約で誕生日イベントに出演したのかって所です。 出演するにあたって ①演出の確認→許可 ②モデルのみを貸出、演出は相手任せ ③その他 ①だったら、あの演出を許可したら荒れるのわかってただろって感じですし ②はそもそも論外レベルの話なので…
エミリオさん コメントありがとうございます。 以下、全て憶測です。 これは流石に①かなと思います。なぜならバンナムでお仕事している声優が出演し、新規ボイス、かつ楽曲も新録なので、流石に演出の確認もあったとは思います。(声優さんは個人個人でNGがあったりするとよく聞くので) なので、…
TLから無限に呪詛流れてきて狂いそうだったけどこの記事読んで一旦冷静になれました… あのライブ、「双方の企業の上の人同士で決定された内容を指示され、V本人の意思は介在していない」か、「使用するキャラクターも演出もV本人の意向」のどちらだと思いますか? Xのサブアカの投稿などを見てもV本…
(まあ、それがバンナムだと考えると頭を抱えて強く生きるしかないのかもしれない、、本当に、、)