豊かな自然に抱かれた北海道・美唄市。SUPER EIGHTの村上信五とミシュランシェフ・手島竜司の異色コンビが、市長からの重大なミッションに挑む。
その内容は「24時間以内に食材を集め、新たな名物料理を開発せよ」というもの。
二人は自ら軽トラのハンドルを握り、駆け巡る!
ただおいしい料理を作るだけではクリアできない、番組独自の過酷なルール!
自ら軽トラを運転して街を巡り、食材を集めてメニューを考案するべし!
ビンゴのマスには、地元の小中高生が「こんな料理を食べてみたい」と願うキーワードが書かれている。
完成した新名物料理を、地元の市民50人に実際に味わってもらう。
試食した市民の感想コメントから、見事マス目のキーワードを引き出すことができればビンゴ成立!ミッション達成となる。
どんな食材に出会えるのか?地元の人々との心温まる触れ合いも!
集めた食材を高校のキッチンで調理!
完成した料理を地元の市民50人が試食!ビンゴは達成なるか!?
まず、僕にとって北海道は、“人生を変えてくれた”思い入れのある場所です。20代前半の頃、どうしても周囲の環境に染まってしまったり、決まりきったルーティーンから抜け出したりするのが難しかったときがあったんです。そんなモヤモヤしたものを抱えたまま、バイクをフェリーに乗せて一人、向かった先が北海道でした。
約1ヶ月半、北海道をバイクで走りながら自分自身と向き合い、「自分は何をやりたいのか」を問い続けたその旅こそが、僕にフランスへ行く決意をさせてくれたんです。そのときに通ったであろう町に、料理人として訪れることができて嬉しいです。
料理人の視点から見ても、北海道の食材は、フランスの食材と非常に質が似ていると感じています。たとえば、今の季節の「アスパラ」は、フランスでも最高のご褒美とされる食材ですが、北海道のアスパラも素晴らしい。町を歩き、美唄ならではの食材を主役に据えて挑む今回のロケで、どんな「新名物」が生まれるのか。僕自身もワクワクして挑みました。
MC
コメント
前回はスタジオからの参加でしたが、今回はいよいよロケに飛び出します!
正直なところ、最初はロケ先の「美唄(びばい)」の読み方すらわからなかったところからのスタートでしたが(笑)、事前の知識よりも、実際にこの地に立って感じる「肌感覚」を大切にしたいと思って挑みました。
北海道の食といえば海鮮というイメージを持っていましたが、新千歳空港に到着したあとに、美唄が「内陸」のマチだと聞き、今までの固定観念がスポーンと抜けまして。でも、その方が新しい発見があって面白かったですね。
新名物をプロデュースするという番組のコンセプト上、この番組のカロリーの9割5分は、手島シェフが背負ってますから(笑)。僕はとにかく、手島シェフが、最高の料理を作れるように、全力でシェフのメンタルを支えようと心がけました(笑)。はたして、どんな料理が完成したのか...!? 皆さんもぜひ期待して見てみてくださいね!