公安調査庁に中国のスパイ? 現地で6年拘束、鈴木英司氏が著書出版
「日本のスパイだ」として中国で懲役6年の実刑判決を受けた元日中青年交流協会理事長の鈴木英司氏が、自身の体験を著書にまとめた。鈴木氏はこの中で、公安調査庁の中に中国のスパイがいるのではないかとの疑惑を指摘。そのスパイからの情報が自らの拘束につながった可能性があるとしている。中国で日本人が拘束される事案が相次いでいるが、正式な逮捕の前に日本政府が釈放を中国側に求めることが重要だと訴えている。
著書は4月24日に毎日新聞出版から発売される「中国拘束2279日 スパイにされた親中派日本人の記録」。
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