埼玉の夏と冬に限界を感じてカインズで内窓リフォームした話

リンクをコピーしました
PR
いざピクニックをすべく公園に到着しました。
周りはすでにミニテントを立てたり、大きなシートの上にテーブルを組み立てたり、手作りお弁当を広げたりと本格ピクニックを開始しています。
が、私はとにかく手抜きのお手軽ピクニックがしたいんだということで

ミニシートに、カフェで買ったご飯を持参して「ピクニック」とすることにしました。いいんだこれで私は

ただ当日は鬼晴れ。日差しが強くて目が開けられません。しかし、私は今日、この傘がある!
子は早速目の前の芝生で走り出しました。楽しそうでよかった……。
それを見ながら、と私は傘で日光を凌ぎつつご飯をたべることにしたのですが

こんなに晴れてるのに、自分の周りだけ「闇?」ってぐらい日差しが遮られていました。すごくない?
使ってみてすぐわかったのですが、みなさん、これは傘というより

「持ち歩ける屋根」という体感が近かったです。ポータブル屋根
以前まではこうした外出の際は帽子や折りたたみ日傘で光を避けていました。一応最低限の日光は防げるけど、はぁ、暑い、眩しい……としばしば愚痴をもらしながら使っていました。
が、この日傘を使ってみたら、快適すぎて「家に近い」と感じました。直径120cmで日を遮ってくれるので、頭や顔だけでなく、体全体に日が当たらないのです。それってもう屋根じゃないですか?
私はこれまで「小型」と書かれた折りたたみ日傘を使っていましたが、「こりゃ本気で日を遮るなら大型傘だわ」と考えを改めました。
しかも、大きめサイズの傘なので

大人2人と子供1人がギリ入りました。ということは

突然雨が降ってもこの傘で全員一時避難OKということです。ありがてえ〜〜〜
実際、ピクニック終了後も家族3人でこの傘に入り、日光をしのぎながら帰りました。大きめ傘、こんなに頼もしかったんですね……。
次のページ