都内で開かれる自民党議員連盟等が主催する「ジビエ食事会」で、群馬県の取り組みを紹介する!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

都内で開かれる自民党議員連盟等が主催する「ジビエ食事会」で、群馬県の取り組みを紹介する!!

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2026年5月28日:パート2

 夕方。新幹線で東京に向かっている。県議会本会議終了直後、知事車で高崎駅に急行した。(ふう)

 前回のブログでも触れたが、本日18時から都内のカフェで開かれる「ジビエ食事会」に参加する。

 この食事会を主催しているのは、自民党の鳥獣食肉利用活用推進議員連盟、鳥獣捕獲緊急対対策議員連盟、鳥獣被害対策特別委員会の3つの組織だ。

 特別委員会委員長で、地元選出の笹川ひろよし衆院議員の「地方の声も聴いたほうがいい!」という発言で、群馬県に声をかけてもらったらしい。笹川さん、ありがとう!!(感謝)

 え?知事は群馬県の営業部長だ。群馬の取り組みや構想、魅力を発信出来るなら、地球の裏側にだって足を運ぶ!(笑x2)

 さて、今日は県議会一般質問の2日目。午前中から夕方にかけて、4人の県議が質問に立った。午後に質問席に立った2人の自民党県議からは、知事への質問がなかった。が、メモを片手に、真剣に質疑に耳を傾けた。

 本会議中、知事席から、何度も議場全体を見まわした。が、(驚いたことに)今までと「見える景色」が違う。議場にいるほぼ全ての県議のこれまでの人生や、政治家を志したキッカケ、県議としてやりたいこと、プロポーズの等々を知っているからだ。(笑)

 なるほど、県議1人1人にドラマがあることを知っていると、こんなにも議場の空間が違って見えるんだな!ちょっぴり感動した。(ニッコリ)

追伸:次の選挙では、「リーダーとしての真面目な姿勢」を最大限にアピールするつもりでいる!

 不器用で上手い立ち回りは出来なくても、生まれ育った群馬県のために、どれだけ真面目に、真っ直ぐ一生懸命、頑張って来たのか?いかに自分の主張や行動が一貫しているのか?そうしたことを、県民の皆さんに分かってもらう!!

 こうした「リーダーとしてのあり方」は、知事として仕事を全うする上で、とても重要なことだと捉えている!

 知事に就任して7年、特に政治改革や組織改革には、力を注いできた。国民を辟易とさせてきた地方の「利権構造」にも、しっかり切り込んで来た。

 県庁幹部に対して、透明性を貫く重要性を常に訴え、汚職を起こさない仕組みも整えた。

 知事として、自信を持って訴えられるのは、群馬県の行政の透明性だと思う。山本一太が知事である限り、副知事や部長が談合や汚職で逮捕されるなどということはあり得ない!(断言)

 加えて、欠点だらけの6歳児であることは自覚しつつも、組織のフラット化(風通しの良さ)にも注力して来た。もちろん、まだまだ改善の余地はある。

 時には厳しい注文もするが、大事な同志である職員を怒鳴りつけたりすることはしない!生まれつきの「ご機嫌力」には、自信がある!

 ましてや、現場の担当部局に何の相談もなく、リーダーである知事が「突然、(思いつきで?)何かを発表する!」などということはあり得ない!!(苦笑)そんなことをしたら、組織全体が混乱してしまう!!(ガクッ)

 過去5年間の間、群馬県の自治体で、現職の副市長を含む幹部が「官製談合」等で逮捕される事件が続出した。なぜ、こんな事件が起こってしまったのか?今、それぞれのケースを詳しく分析している。

 次の選挙では、そうした分析も全て発表しつつ、群馬県の哲学「お天道様の下で出来ないことはしない!」を、県民の皆さんにアピールするつもりだ!!

 あ、間もなく東京のアナウンス。この続きは帰りの新幹線車中で書く。