リーリヤ「センパイがマッチングアプリ!?」
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なんだか濃い平成を感じる作品になってしまった、、、次回は今回一言だけ出た清夏Pの少し暗いお話です
いつもコメント、いいね、ブックマークありがとうございます!それではまた次回!
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リーリヤ「そ、、、そんな、、、!?」
ある日のこと、清夏ちゃんが慌ててやって来たのでどうしたのかと思っているとそんなことを言われ、私は思わず手に持っていたスマホを投げ出すほどに驚いた
リーリヤ「ままま、、、マッチングアプリってどう言うこと!?って言うか清夏ちゃんはどうやってそんなこと知ったの!?」
清夏「それは、、、知らないほうがいいと思う」
リーリヤ「へ、、、へぇ、、、」
そっかぁ、、、センパイも結婚とか、、、考えるのかな
そう思うと、胸がチクリとした
リーリヤ「そ、、、れは、、、」
でもセンパイが本気で誰かを好きになるんだったら、、、私がそれを邪魔しちゃダメだよね、、、
清夏「じゃ、早速集合場所にいこうか!」
リーリヤ「へ?」
清夏ちゃんの言うことが分からず首を傾げる
リーリヤ「集合場所って、、、もしかして後をつけるってこと、、、?それってあんまり良くないんじゃ、、、」
清夏「ちがうちがう!実は色々頑張ってリーリヤのプロデューサーさんとマッチングして今度会うところまで漕ぎ着けたから、リーリヤにそこに行って欲しいの」
リーリヤ「、、、で、、、でもどうやってそこまで漕ぎ着けたの?」
バツが悪そうに清夏ちゃんが目を逸らす
清夏「、、、まぁそこに至る過程は知らないほうがいいってやつだけどさ」
リーリヤ「、、、取り敢えず着替えないと、、、」
清夏「!じゃああたしがコーディネートしてあげる!」
リーリヤ「えっ!いいの!?」
こうしてひょんなことからセンパイとデートすることになった私は、大急ぎで着替えをし外に飛び出した
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