三菱重工の社長が認めた。
「潤滑油・切削油・有機溶剤・塗料の供給に影響」
「1〜2カ月前に確保できていた量が、だんだん短くなっている」
→ リードタイム短縮は物不足の典型的な前兆
しかも供給元は「生産は増やしている」と主張。
社長「じゃあ流通で詰まってるか、大口が買い占めてるかのどちらか」
→ 重工トップが供給側の説明と現場の体感のズレを公の場で言った
← → 政府ナラティブへの静かな反論
タイの冷熱(エアコン)工場でも「素材納入がぎりぎり」
プラスチック多用、夏需要ピーク手前、ASEAN・中東向け輸出ハブ。
→ JIT崩壊の一歩手前
潤滑油・切削油・有機溶剤・塗料=全製造業の基礎入力。
三菱重工クラスでこの状態なら、価格転嫁できない中小・下請けはもう削れる在庫がない。
政府「ナフサは確保している」
現場「だんだん短くなっている」
→ どっちが現実か、もう答えは出てる
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ブルームバーグニュース
@BloombergJapan
ナフサ不足が三菱重工にも波及、潤滑油や溶剤などの供給に影響と社長 bloomberg.com/jp/news/articl